インタビューで泣いてしまいました。
悔しかったんでしょうね。

採点競技は、いろいろと難しいものですね。
昔は、審判員が笑っちゃうほど露骨に自国選手をひいきしてましたけど今はそんなことはないんでしょうね。多分ね、きっとねw

さて、今回の大会までの採点基準を見て思ったのですが、もう女子の世界では三回転半は必要ないってことですね。
難しいジャンプを飛んでもそれほど基準点に差がないですから。
一度失敗したにせよあそこまで差がつくのはどうも・・・

この競技って芸術性とすばらしいジャンプという技術性の両方が兼ね備わっていなければいけないと思うのですが、もうわざわざ難しいジャンプを飛ぶ必要はない。
三回転半は必要ないってことです。

キムヨナ選手もわざわざ試合で三回転半に挑戦することはこれ以降ないですよね。
一度負けない限りは・・・

どっちかっていうとすごいジャンプが見たいので、この基準はとっても残念でなりません。
男子も四回転は必要ないという結果がでてますものね。
四回転半なんて絶対見れないのか~。
ホント、残念な基準だ・・・

何回転でも飛べるというわけではないので、限界に近い回転のものにはもっと大きめの基準点の差をつけなければいけないと自分は思います。
難しいジャンプはそれだけ多く練習に時間を割かれるわけですから。


体操も同じように芸術・技術と両方求められるし、採点基準もころころ変わるので大変なスポーツだな~とつくづく思いました。

技の練習するときチャレンジしろっとよく息子にいうのですが、やっぱりすごい技を見たいですものね。
チャレンジは大事です。
チャレンジのないものは停滞しかない。
ちなみに、鉄棒の振り上げ倒立が出来るようになりました(パチパチ)


フィギュアのジャンプに関しては停滞が決定的のような気が・・・
体操はそんなこともなくこれからもすごい技がどんどん開発していってもらえることを願うばかりです。


フィギュアのジャンプの種類がいろいろありますが、詳しく知りたい方は過去記事をどうぞ。

とにもかくにも、選手の皆様お疲れ様でした。
また楽しませてください。
皆様並々ならない努力をしていると思いますので、プロのないスポーツへの投資を国にはお願いしたいな~と思います。
つまり、かえる家にお金をくれっ(ウソですw)