この間行ってきた息子の体操の選考会結果がきました。
結果は、不合格。
ま、しょうがないところですね。


で、アドバイスを書面でいただきました。
まず、褒められたところから。


鉄棒


大変力強い演技でした。後ろ回りの前の振り上げは大きくて素晴らしい実施でした。頑張って、倒立を目指してください。そして、ひざ・つま先にも神経をつかい、美しい姿勢での実施を心掛けましょう。


とのことでした。
過去最高といっただけあって、褒められました。
倒立を目指してがんばりましょう。
実はこの間、倒立までいきましたが支えきれずに高鉄棒の上でつぶれてしまいました。
以来、ちょっとビビリ気味です。
本人は、ビビッてないと言い張ってますが・・・


柔軟性


全般的に高いレベルにあります。特に、肩転位は、参加選手の中でもトップクラスでした。柔軟にこれで良いということはありませんので、もっと可動域を広げるよう、更に高いレベルを目指して頑張ってください。


体の柔らかさは長所なので伸ばしていきたいですね。
背骨が硬いのでそこが一番の課題になりそうです。
褒められたのはこの2点でした。


残りの床と筋力については、主に倒立での筋力不足を指摘されました。
体操において最も重要な基本技とも書いてありました。
家にてほぼ毎日3分間の壁倒立をしていたのですが、まだまだでしたね。
従来から行っている方の教室では倒立軽視が甚だしかったのです。←最近はちょっと変わった。
倒立歩行なんてやったことありませんでしたよ。
自分はそれに納得がいかず、文句をいう息子を説き伏せて家で壁倒立をやらせていたのですがまだまだでした。


新しく通いはじめた方では倒立は重視されています。
倒立歩行もこちらではやっていました。
もっと早くこちらにも通い始めていたら、と、ちょっと思いました。
同じくらいの子がかなり長い倒立歩行を、姿勢も完璧にやってのけたので感動してます。
かっこよかったです。


このアドバイスの書面を大事に励みにして、これからもがんばっていけたらいいのではないかな~と思います。
親バカ文章失礼しました。
最後まで読んでくださった方は勇者だと思います。