やっと借りることが出来ました、DVD。
ずっと貸し出し中だったので、こりゃしばらく無理だな~と思っていたんですけど・・・
借りれるようになったので在庫数を見てみたら以前の倍になってました。
といっても14枚。
前が少なすぎでしたね。
ダイターン3も同時に見ていたのですが、ザンボット3の方が好みでしたのでこちらに集中。
メカのドッキングシーン、覚えてましたよ。
たぶん小学校低学年の頃に見たと思うんですけどね~。
内容はさっぱり覚えてなくて、スパロボで分かったフリしてるような状態でした。
空を飛べるマシンにキャタピラはいらないですよねw
はじめから、とにかくいろんな方が死にまくります。
異星人の侵略にあえば、当然といえば当然。
主人公一族はザンボット3を駆り立ち向かうものの、たくさんの被害を出して周りからお前たちさえいなければ、とののしられてしまいます。
戦っても戦っても孤立するばかり・・・
そして衝撃の人間爆弾。
人間に爆弾を埋め込み、人込みに送り込み爆発させるという・・・
最終回でもやはり死というものが付きまといます。
さすが、富野監督。
しかし、過去の戦争を見ても人は死にまくってるわけですよね。
人体実験なども行われていました。
爆弾かかえて特攻なんてのもありました。
子供に見せるアニメでありながら、真摯に侵略戦争の悲惨さを伝えようとしたこのアニメに改めて感動しました。






