授業参観のお話。
教室の後の方で親御さんたちが子供たちの授業風景を眺めるアレです。


息子のクラスは学級崩壊することもなく、みんな座って静かに授業を受けてました。
ま、たまにはザワザワしますけどね。
先生はどうやら怖いらしいです。
やったね。


で、ある子供が教科書を読んでいる時に話し声が聞こえてきます。
おかげで子供の声が聞き取りにくいです。





そばの親二人がおしゃべりしてました。
しかも、ず~っと・・・


何しにきたんでしょうかね~。
チラチラ見てたら、見られてるよとかなんとか聞こえました。
しばらく静かになりましたが、すぐにまたおしゃべり。


教室が静かなだけにかなり目立ちますね。
そのお二人以外は静かなんですけど・・・


授業が終わると大抵の子供は親の元へ。
うちの子も来てたのですが、そのお二人のお子様も親元へ。
しかし、そのうちの一人はおしゃべり母から思いっきり怒られてました。
なんでかはわかりませんが、なんかアンビリバボーでした。


ちなみに、おしゃべりというのは結構離れていても把握できるものなので、教室のすべての大人がわかっていたことだと思われます。
先生も含めて。
もちろん反面教師にさせてもらいましたので、子供にも話しました。
どの子の親かは伏せましたけどね。
自分の親にも話してたら、いつの時代にもあるのね~と・・・


最近の若い者は~という言葉がかなり昔からあるのと一緒でこういうことも昔からあるようです。