ちょうしこいて、家の周りシリーズ。
好評だったこのシリーズも最終回であります。
きっと、泣いている方がたくさんおられることでしょうw
家の玄関側には、梨畑があります。
こちらも満開なのですが、注目を浴びることはまったく無い、といっていい
でしょうね(笑)
家の近辺は畑が多いです。
東京や新宿の駅まで1時間くらいでありながら、こんなにも自然がたくさん
なのは、市街化調整区域に指定されているからです。
簡単には住宅が建てられないようになっているんですね~。
なぜ、そんなところに住めるようになったかというと、前に住んでいたとこ
ろが、川のそばで台風のときに水没したことがありまして、その後、強制立
ち退きをくらったからです。
そういう特殊な理由があると、建てることができるみたいです。
まぁ、隠して建てて完成までもっていってしまえば、なし崩しに住めるらし
いんですけどね・・・
その台風で水没したときは、小学校低学年でしたが、大変でした。
荷物や畳をできるだけ二階に上げたあと、水が家の床の上に浸入してくる瞬
間を目撃しました。
そこで、脱出することになったのですが、玄関を出て道に出た瞬間、自分は
消えたそうです。
水の中に・・・
玄関が高い位置にあって、道は低かったんですね~。
危うく死にかけましたよ(笑)
新しい家に越すときに、水没した家の家具等を一部引き継いだのですが、今
でもここまで水がきたというラインがある洗面台を使っています。
避難生活も大変だったな~、という思い出でした。
今、家があった場所に行ってみると、更地になっているのですが、こんなに
狭かったっけ~って感じです。
住宅街全体でみても狭く感じます。
家が入り組んでいて、迷路みたいで探検したのを覚えてます。
裏の方は、湿地っぽくなっていて、板が渡してあったり、土手にお手製ブラ
ンコがつけてありハイジ気分だったりと楽しい環境でしたね。
もちろん、秘密基地も作りましたよ、まいまい
さん。
そうそう、裏の方の家は湿地っぽくなっているだけあって、低くなっていた
ので、二階まで浸水してしまいましたね。
落ち葉集めて焚き火して、お芋をふかしたりとかも川沿いならではだったの
でしょうか。
土手すべりして川に落ちそうになったこともしばしば・・・
ボールもよく流しては、網を持って拾いに行きましたね~(@遠い目@)
今住んでいるところは、洪水の心配は無さそうなのですが、畑が多いので砂
埃がすごいです。
冬の風が強い日などは、風の通り道が砂で覆われて砂スクリーンになってし
まいます。
自転車でそこに突っ込まねば、帰れないので突っ込むのですが、すごく痛い
です。
そんなところに住んでます。
記事にぺタ
ボタンついてもリンクと同じ
まったく意味なし
よみひとしらむ
見栄えはいいんですが、クリックした時点でぺタれるようにしてくれたら便
利なのにな~。
拍手みたいに、数も表示してくれたらいいですよね。
コメントが逆順になった~、いつの間に・・・

