人類は宇宙を目指した


この間、テレビでやっておりました。
駆け足ではありますけど、NASAの歩みがよくわかりましたね。
とってもおもしろかったです。

JAXAのお話しで、たけしが言ってましたね。
失敗があるから、次がある。
本番で失敗しないように、一生懸命テストを繰り返す。
これが一番大事なこと。


のんびりゲーマー-NASA8


NASDAがH2Aの失敗で、散々叩かれていたとき、自分もとっても悲しかったのを記憶しています。
たしかに、本番で失敗したのだから、叩かれるのはしょうがないのですが、叩きすぎだな~と・・・
そのせいで名前を変えることになったのだから、腹立たしいです。
そんなことにお金をつかうくらいなら、開発費に使えよと・・・


はなしが微妙にそれました。
後半からは、月への挑戦が描かれていました。
もうちょっと、ソ連との絡みを入れてくれないと、わからないとは思ったのですが、限りある時間ではしょうがない。
あくまでも、NASAのことがメインですものね。



のんびりゲーマー-NASA7


映像で見るのは、楽しいけれども、逆に事故による人の死は、悲しみ度もアップします。
それを乗り越えて、火星を目指すのだから、なんとか、財政難にもめげずに成し遂げてもらいたいですね。


そんな宇宙開発史ですが、この中で一番の自分の好物は、アポロ13号の奇跡の生還です。
今回のは駆け足すぎですし、映画は人間ドラマが中心ですので、残念なところもあるのですが、映画よりもだいぶ前にテレビ朝日系で放送していたのが、すごく詳しいです。
小宮さんが出てたやつです。

下の画像は、今回のです。

そのうち、リクエストがあれば紹介できればしますね。


のんびりゲーマー-NASA6


直接引き返すか、月の引力を利用して加速して帰ってくるかの決断、とか。
二酸化炭素のフィルターも指令船と月着陸船のメーカーの違いから、流用できずに船内にあるものだけで、急いで考えて飛行士たちに伝える、とか。
エンジン噴射が必要で、その間軌道をそれないように、必死に操縦するシーン、とか。
月を周っているときにのんきに写真を撮っていた、とか。
ヘイズが体調をくずして危険な状態になったり、とか。
凍りついた指令船に再び電源が入るのか、とか。
その電源を入れるためのシミュレーションを地上スタッフが何度も繰り返して、これならいけるというのを作りだすシーン、とか。



のんびりゲーマー-NASA5


酸素ですべての維持機能がまかなわれていたのに、酸素タンクが爆発。

のんびりゲーマー-NASA4


二人乗りの着陸船にすし詰め。

のんびりゲーマー-NASA3


応急処置の二酸化炭素除去フィルター。

のんびりゲーマー-NASA2


爆発のときに耐熱タイルが破損してないかどうか。

のんびりゲーマー-NASA1


無事、生還。


もう本当に奇跡では片付けてはいけない、グッジョブでした。
やっぱり、宇宙にもロマンがありますね~。



予約記事です。

コメント返し等は、大幅に遅れます。

申し訳ございません。