新説日本ミステリー


川中島の戦いは、織田信長に仕組まれた。


謎の多い戦い、川中島の合戦。
5回戦うも4回戦目を除いて対峙するのみで結局引き分けた。


5回戦中の第4次の戦いは激戦であったが、元々武田信玄と上杉謙信は戦う気がなかった。
しかし、織田信長の策略によって激突せざるをえなかった。
信玄と謙信は、通じ合っていて家臣団をまとめるためのパフォーマンスとして対峙していただけだった。
4次も対峙するだけのつもりだったが、信長の策略にはまり、激戦となってしまった。
という構成でした。


パフォーマンスというのはそのような気がしますが、番組の中のようにやらせというとお互いが示し合わせていたということになります。
どうでしょうかね~。
示し合わすというのは、難しいのではないでしょうか。
しかし、武将として人間としてお互い尊敬しあっていたというのは間違いないと思われるので、暗黙の了解的な示し合わせがあったかもと思いますね。


のんびりゲーマー-川中島1


ではなぜ4回戦目で激突してしまったのか?
番組では、両軍の先鋒が織田信長と通じていたからとなっています。
しかし、激突させてどちらかが勝利してしまうのは、信長にとってはもっとまずいことだったはずです。
ずっと対峙してくれていた方が、美濃攻めはしやすかったのではないでしょうか。


のんびりゲーマー-川中島2


両軍の先鋒。二人ともこの戦いに生き残る。



のんびりゲーマー-川中島3


やはり仕組まれたというよりは、対峙のみのはずが遭遇してしまったので、戦わざるをえなかった。
という方がしっくりくると思います。
信長自身は、当然、敵国の武将を寝返らせようと動いているわけですから、先鋒の二人がたまたま通じていたともとれるかもしれません。
さらなる証拠が出てくれば、おもしろい説だな~とは思いますね。