フィギュアスケートの浅田真央 さん、グランプリファイナル優勝おめでとう。


と、いうことで(?)ジャンプの種類と解説です。

週刊誌ではありませんw



週間少年サンデーにて連載されていたブリザードアクセルという鈴木央 氏のマンガにのっていたものです。
文字だけですのでわかりにくいです。
絵も見たい方はマンガを買ってください。
わかりやすく解説されております。



三回転を基準にすると、簡単目な方から、トゥループ、サルコウ、ループ、フリップ、ルーツ、アクセルの6種類です。
アクセルジャンプが一番高い得点ですが、四回転を飛べればそちらが上になります。

見分け方は踏み切りをみます。


トゥループは、左足のつま先で氷を突いて、右足で飛ぶ。


サルコウは、右足を左前方に振り上げて、左足で飛ぶ。


ループは、自分の前方にある左足を左に振り上げ、右足で飛ぶ。


フリップは、右足のつま先で氷を突いて、左足で飛ぶ。


ルッツは、右足のつま先で氷を突いて、左足で飛ぶので、一見フリップと一緒ですが、進入の向きが変わります。
時計回りのカーブを描く必要があります。
ルッツ以外のジャンプは、助走がみな反時計回りです。


以上のジャンプは、すべて助走が後ろ向きですが、アクセルジャンプは、踏み切りが前向きになります。
左足で前向きにすべって、右足を前方に振り上げて飛びます。

なので、半回転多くなるんですね。


着氷は、すべてのジャンプで後ろ向きになります。
ジャンプの回転方向は、すべてのジャンプで反時計回りです。
まれにいる時計回りでジャンプする選手は、左右の足がすべて反対になるとのことです。


間違っていたらごめんなさい…


いや~、文字だけではさっぱりわかりませんね。
でも、知ってると見ていて楽しくなったり、どんだけすごいのかが分かったりしておもしろいですよね。





少年サンデーといえば、連載されていた2つがWEB版に移籍です。

ふざけんな~!!

もう、買わんわ~っっ!!!!!!!!!!!!!!


ブリザードアクセル