感動のアンビリバボー でテコンドーの選手のことが出ていたのを見ました。
北京オリンピックは、あまり見ていなかったので知りませんでした。
台湾のスーリーウェン選手が、試合中に十字じん帯を断裂してしまう大怪我を負ってしまいます。
それでも、その後の試合に出るというものです。
試合に出た理由も語られています。
ガンを患ってしまったお父さんの愛情に答えるためです。
最近は、お父さんがからむ話は特に泣けてきてしまいます。
普通なら、後々のことも考えて絶対に棄権するところですものね。
番組の最後に、選手生命が絶たれなかったことが分かって良かったです。
スポーツには怪我が付き物なので、後のケアには気をつけたいものですね。
普段からの食生活も大事だと思います。
昨日の午後から行っていた習い事でも、やはり怪我は付き物です。
昨日の出来事ではないのですが、他の選手が失敗して足を打ちつけた時のことです。
うずくまってしばらく動けなかったのですが、コーチは見ていなかった様子でした。
どうしたの?と、聞いたのですが、遠くにいて近づく様子はありません。
状況を他の選手に聞いたものの、言った言葉は、自分が悪いんだよ!
そりゃそうなんでしょうけどね・・・
このとき、まだ近づきません。
選手は起き上がったものの泣いてます。歩いてもいません。
やっと近づいていったと思ったら、患部も見ずに、こうやるんだという指導がはじまってしまいました。
いちぉ、チェックぐらいしろよ!
前にも似たようなことがあったのですが、必ずチェックはしてもらいたいものです。
前のケースでは、捻挫も考えられたのですが、見もしない寄ってもいかない。
そういうスキルがないんでしょうかね~。
そこに預けていいものか、昔から悩んではいるんですが、他に近くに無いんですよ。
指導も横並びで個性を伸ばすことはしないし、見本もみせてもらえないし…
ちょっと愚痴りすぎました…失礼!
