旅の洗礼☆パナマ
12月6日 曇り
いよいよ最初の目的地のパナマに到着!
飛行機は予定時刻とほぼ同時。
そこから私は旅の洗礼を受けるはめに・・・。
ひとまず飛行機を降りて入国管理局へ。
この国への便は少ないため、その時は私の飛行機しか降機していなかった。
係りの人が何人かずつで固まっておしゃべり中・・・。
始まらない。
いや、みんな並んでるよ??
(と言っても20人くらい・・・少なっ)
一人の人が仕事を始めたけど、他の人はおしゃべりが止まらない。
ってか、結局5人目の私の番になっても一人の人しか仕事をしていなかったけど。
パナマの入国に関しては出国便チケットがないと入国できないって情報にあったけど、私は確認されなかった・・・。
ま、係りの人次第ってことなのかな・・・。
ひとまず無事に入国できたし、荷物を取りに行く私。
荷物はほんの少ししか周っていない。
ま、まだ早いんだろうな・・・くらいに思っていた。
でも、誰もその荷物を取らない。
そしてただ人が増えるだけ・・・。
誰も引き取らない荷物を何周も眺めていたら、係りの人が大声で叫んだ。
“荷物が無い人は今日は無いわ”
“次の便で来るかもしれないから、カウンターで手続きして”
って。
いや・・・・。
噂には聞いた事あったけど・・・。
周りの人ではなった人が居なかったし・・・。
そう!!
ロストバッゲージじゃんっ!!
結局15人くらいの人がそこに並んだ。
多っ。
係りの人いわく、荷物が多すぎて乗らなかったんだ・・・と。
でも、ターンテーブルの周りには引き取り手を待つ荷物が100個以上は転がっている・・・。
そして自分が泊まる予定のホテルの連絡先を記入し、連絡を待つことになった。
がっっっっっ!!
またしてもトラブル発生!!
予定していたホテルが潰れていた・・・。
つまり・・・、連絡しようがないじゃん!!
が~~ん。
でも、税関を抜けた私はそのカウンターに戻れない・・・。
なので、エアラインオフィスを探した。
裏口のような場所にあるオフィスを見つけ出し、ピンポンを押すが出てこない。
まだ3時前なのに・・・。
は~~と思いつつ4回目でやっと応答してくれた。
結局はホテルが決まったらオフィスに電話することで解決。
重い荷物が無いまま私の旅は始まってしまった。
宿を見つけ、宿主にロストバッゲージの話をすると電話をしてくれたがすでにクローズ。
伝言を残してまた明日かけてくれる事に。
時間はすでに夕方。
疲れてたけど、暗くなる前に食事&買出しを済ませようと外へ。
ファーストフード店やちょっとしたレストランはあるが、食堂的な場所が見つからず・・・。
結局スーパーで出来合いのお惣菜を買い、簡単なスープを作ることにした。
荷物が無い私は最低限の買い物をし、翌朝用のパンと自分を励ますチョコを購入。
こうして旅の始まりとなるパナマの初日が終わっていった・・・。
なんだか長い1日だったな~~。
さて、荷物はいつ届くのでしょうか??
