おばちゃんプロレスを見よう☆ボリビア
1月9日 つづき
ラパスと言えばインディヘナおばちゃんのプロレスが有名。
日曜日にしかやってなくて、場所はエル・アルト。
そう、泥棒市の日と重なってる!
なので組み合わせて行くことに。
15時半からのチケット販売に15時の時点で結構な行列。
しかもめっちゃ音が割れた大きい音楽が流れててクラクラした。
入場料は地元人価格と外国人価格に分かれている。
外国人価格は超高い(地元15VS外国50)。
その分、席はリングサイドでお菓子とコップコーラとお土産(卓上カレンダーと小さなおばちゃん人形)と専用トイレ利用券がついている。
トップバッターは忍者VS悪役。
他にも猫みたいなのやおっさんヒーローや軍人とかコスプレもどきのレスラーがコントのようなプロレスを展開する。
(悪役とレフリーがつるんでてヒーローが不利・・・)
しかも、悪役が勝つ事多いし。
外国人よりも地元っ子がかなり盛り上がっててポップコーンやスイカの皮とかを悪役やレフリーに向かって投げる投げる。
で、後半になりインディヘナ女子VS囚人の戦い。
遠慮なく投げ飛ばされるインディヘナ女子。
メインイベントであるインディヘナおばちゃんVSインディヘナおばちゃん。
結構激しくやりあってるし、最初はレフリーも公平を保つパターンの展開。
サービスショットになるのか???だが、おばちゃんの赤いパンツや黒いパンツは頻繁に見える。
ん~~豪快。
最後はよくわからぬ戦いだったが、最終的にはヒーローが勝った様子。
一人だけずば抜けてキレが良いレスラーが居たのが良かったな。
終演後はリングが自由解放されるのでお客がこぞってリングに上がって遊んだり記念撮影したりしている。
満喫したな~~って入り口を出るとネームプレートをぶら下げた人が話しかけてきた。
“個人でラパスまで戻らずに警備員と一緒にコレクティーボに乗るまで全員で移動してください”って。
それくらい危険な町なのだ。
(ちょっと前に問題が色々あったらしい)
で、集まった外国人一行がぞろぞろ歩く・・・がっ!!!
真ん中を歩いていたお兄ちゃんたちが前の人とは別の方向に歩いてしまって見事迷子になる始末。
途中で曲がったけど、まっすぐ歩いて行く外国人の姿を見ていた私たちはお兄ちゃんたちを促し戻った。
そしたら、警備員の人が戻って来てくれてた~~。
良かった。
いや~~おばちゃんプロレスは思ったよりも楽しかったな~~。
みんなで行ったからだけどね♪







