ガムラスタンを満喫☆ストックホルム
9月8日 ストックホルム 曇りのち晴れ
明日で日本へ帰国するフミちゃん、今日はがっつり観光するよ~~!!
まずはストックホルムカードという市内の公共交通機関や博物館等の入場料が無料になるカードを買うためにホテルへ向かった。
自分たちが泊まっている宿はレセプションが閉まっているので他の宿で買おうと思って。
すると1軒目のホテルには無く、そこで教えてもらった2件目のホテルにも無かった。
最初からツーリストインフォメーションへ行けばよかったんだ・・・。
インフォメーションでフミちゃんのみ購入し、私は行きたい所・入りたい所を選定する事に。
せっかくだから一緒に観光したいけど、出費がかさみ過ぎたのでちょっと自粛。
朝1番に向かったのは市庁舎。
ノーベル賞の受賞式典が行われる場所でもある。
ガイドツアーでしか入れないのが難点だけど、ここは入ってみたかったんだよね。
最初にブルーホールと呼ばれる祝賀室(中庭)に入った。
名前はブルーホールだけどレンガで覆われている。
設計の時に青くする予定だったけど、レンガの赤が美しすぎてそのまま残されたらしい。
2階の奥には1万ものパイプで構成されるパイプオルガンがあるらしい。
長いパイプで11㍍で1番短いのは2㌢。
次に市議会室に向かった。
ここはヴァイキング時代の建物をイメージしているらしく、木をふんだんに使った天井が高い部屋。
次の部屋は毎週土曜日に結婚式が行われている場所。
この柱は円柱が女性を、角のある柱は男性を表しているらしい。
そして、この市庁舎で最も有名なのがゴールデンホール。
1800万のモザイク(主に金箔)で壁が造られている。
とにかくきんきらで落ち着かなかった・・・。
派手すぎだ。
市庁舎の塔に夕方登る予約をしてからガムラスタンに戻った。
教会に行ったりしつつノーベル博物館へ向かった。
ノーベル賞の歴史がタッチパネルで見られるようになっている。
歴代受賞者の功績だけでなく、その当時の歴史的背景も簡単に触れていて、時代とその功績のつながりを感じたり。
(もっと英語の理解力があればな・・・)
選考会や授賞式の映像も流れていて、大江健三郎さんの授賞時の映像が流れていた。
朝訪れた市庁舎のブルーホールであり、普段は見れないパイプオルガンが映されていた。
そして、ここでは食べたいものが・・・。
ノーベルアイスと名づけられていて、10年ちょっと前までの20年間、晩餐会のディーナーデザートとして出されていたアイスが食べられるのだ。
これこれ。
これ、味がとっても濃くってラズベリーそのもの。
下のバニラもとっても濃厚で正反対の味でめっちゃ嬉しい♪
(のっていたコインチョコは晩餐会の食後のコーヒーに添えられるチョコらしい)
そして、このカフェの名物と言えば椅子の裏のサイン。
歴代受賞者がサインしているのだ。
自分が座っていた椅子をひっくり返すとありました!
が、誰なのか??でした。
ここからしばらくフミちゃんと別行動。
フミちゃんはストックホルムカードで入れる大聖堂や王宮に向かい、私は入らないので宿でメールチェックにトライ。
1時間半後に待ち合わせ。
再び合流して向かったのは朝予約した市庁舎の塔。
16:00から登る事にしてたから。
(朝は雲ってたから、午後のほうが天気いいかな~~って思って)
朝よりは天気も良くなっていたのでウキウキで塔を登った。
ん~~ガムラスタンとか綺麗に見える!!
35分で上り下りしなければならないのでゆっくりはできずに下りた。
宿への帰り道、人が誰もいない小道があったりして写真を撮りつつ、2人であんまり写真撮っていない事に気づいた。
天気が悪かったりしたから余計に・・・。
夜は散策に行こうか悩んだけど、バタバタせずに部屋でコーヒーを飲みつつ荷物整理しつつまったり過ごしました。
私が1人で写ってる方はモーテン・トローツィグ・グレンというガムラスタンで最も狭い通り。
こんな小道にまでヨーロッパはちゃんと名前が付いているのがすごい。


















