オフリドでの宿と食事☆マケドニア
オフリドではアコモデーションと呼ばれる個人宅の部屋を借りるシステムを利用した。
1年ちょっと前に旅をした旧ユーゴ圏でも多かったシステム。
子どもが結婚して違う土地に引っ越してしまったり紛争により亡くなってしまったり。
空いている部屋を貸してもらえるのだ。
最初にお世話になった所はシングルタイプのマンション自体を持っている家で、シャワー・トイレも部屋にありミニキッチンまであった。
しかし、ベッドがソファーベッドで沈み込みが強くて寝ることができないくらいだった。
ま、夜中の2時に起こして利用したのだから文句なんて言えない。
次にお世話になった所は下2階が家族が使用していて3階の3部屋が貸し部屋として利用されていた。
各階にあるトイレ・シャワーは共同利用だったが、いつも清潔で気持ち良いマンションだった。
どちらの部屋も1泊10ユーロです。
旧市街から徒歩15分くらいのエリアでは妥当な金額。
旧市街の中になると見晴らし等の立地や設備で差があるけれど15~20ユーロらしい。
散歩をしていたらみんなパン屋で食べているものがあったので食べてみた。
パイ生地に肉や野菜やチーズが挟まれているもの。
私は野菜を選んだんだけど熱々でおいしかった。
宿のオーナーに“マケドニア料理が食べたい”と言って連れて行ってもらった地元客しかいないレストランで食べたもの。
厚切りの鶏肉を炙ったものがたっぷりのみじん切り野菜と共に煮込まれた料理。
玉ねぎとマッシュルームがとってもおいしかった~~。





