お寺三昧なルアンパバーン☆ラオス
6月6日 つづき。
宿で一休みしていたら雨が止んだ。
ので、自転車をレンタルして散策だ~~!!
まずは“ワット・シェントーン”へ。
ルアンパバーンにある寺院の特徴は湾曲した屋根らしい。
ここはモザイク画が至るところにある。
本堂の裏には、かつてあったと言われる大樹をモチーフにした黄金の木がある。
他にも小さなお堂の壁面にも様々なモザイク画がある。
次に“ワット・セーン”へ。
ここは本堂の中は見られなかったけれど、とっても色鮮やかなお寺さんでした。
そして“ワット・マイ”です。
この本堂の壁面は“ラーマーヤナ”の物語をモチーフに金色で立体的に描かれています。
だけど、タイミング悪く大勢の観光客が押し寄せたので中には入りませんでした。
お昼ごはんは“カオ・ピャック”というラオス風うどんを食べました。
日本人好みのさっぱり味でおいしかったな~~。
午後からは中心から離れているお寺さんへ向かった。
まずは“ワット・タートル・ルアン”へ。
ここは誰一人居ない静かなお寺さんでした。
仏塔では僧侶の方がお花の手入れをしていました。
次に“ワット・マノーロム”へ。
ここは本堂の壁面全てに色鮮やかな仏教が画描かれています。
じっくり見ていたら僧侶の子に話しかけられた。
しかも日本語で・・・。
数分後。
若い僧侶に囲まれてしまいました・・・。
ちょうどお昼後の自由な時間だったみたい。
すごく好奇心が旺盛なんだろうケド。
囲まれると怖いんです。
そして次に“ワット・ビスンナラート”へ。
ここは仏塔が半円状なのが特徴です。
お寺を一気に見てしまい、ちょっと疲れたので宿で休憩。
しばらくすると曇ってた空が少し明るくなってきた!!
行くか!
って事で150㍍の小山に登ってみることにしました。
“プーシー”と呼ばれています。
本当は中心地側から登るんだろうけど、私の宿は裏になるので横道から登ってみた。
したら・・・。
僧侶の方が水浴びしていました・・・。
失礼。
階段を登りきると、見晴らしがイイ!!
そして、夕日を見に来た観光客でいっぱい!
しばらく眺めてモリタさんとの待ち合わせに。
ナイトバザールを眺めつつ、1皿10000キップディナー(約100円)の屋台が並ぶ場所で晩ご飯とラオビアーで乾杯!!
茄子の煮浸しに青菜の炒め物に筍と春雨の炒め物に冬瓜の煮物に厚揚げの炒め物に・・・。
どれもめっちゃおいしいじゃんか~~!!
夜しかないのが残念だったな~~。
ナイトバザールはタイとはちょっと違う小物があって楽しかったよ!
















