再出発最初の国タイに到着☆タイ
5月6日 羽田→バンコク 晴れ
23時45分という時間に羽田を飛び立った。
乗客は30%程度。
だから、3・3・3のシートも1人3席使っても問題なし。
横になれちゃいます!!
しかし・・・寒い。
エアコン効きすぎで震えて寝れない・・・。
鼻水とくしゃみと頭痛という3点セットを受け取り、クアラルンプールに到着。
しかもエアアジア専用ターミナル。
2時間弱の乗り継ぎではショップを覗いてみた。
すると、空港ではありえない量り売りのお菓子屋さん?を発見!
しかも試食付き♪
チョコとかチョコとかチョコを食べつつ、大好きな干し梅を含めた干菓子があったので食いついてみた。
たまにまずいとチョコに戻ってみたり・・・。
そして爆睡している間にクアラルンプールからバンコクへ無事に到着しました!
到着してイミグレカードを貰っていないことに気づいたけど、審査場にあるだろうと思って進んでみた。
・・・。
ない・・・。
近くに居るスタッフに聞くと全力タイ語で“あっち”と指差すだけ。
無いから聞いてるのに。
他のスタッフに聞くと“そこにあるから”って。
だから無いんだって!
信じてもらえず、3人目のスタッフを捕まえた。
審査場から離れていたので“こっちよ”って案内してくれた。
が、そこにないのでスタッフも困った顔。
(でしょ・・だから無いんだって。)
結局、人が居なくなったイミグレの審査スタッフに頼んでもらいました。
そして書いていると一人の中国人男性が近づいてきた。
“????”
書き方がわからない様子。
でも、全力中国語で話すので英単語で説明しても“???”中国語しかダメなのか??
ネームとかバースデイとかパスポートすら通じず、しまいには私のサインを真似て書く感じ。
いやいや・・・。
パスポートを見せて出してもらい、指差しで書いてもらった。
もう、中国語が出来ない自分が悪いんじゃないかって思うくらいの全力中国語にびっくりしました。
やっと書き終えても、入国審査に一緒に行ってくれ・・・的な事を言われ、なかなか進めず・・・。
ま、何とか無事に通り過ぎました。
ちなみに、帰国チケットが必要と言われていましたが最近チェックされないようです。
しかも、空路のみ90日ビザが5月1日から出ているらしいんですけど、全スタッフに周知されていないのか、私は30日でした・・・。
(後で知って驚きました)
そして、人気がなくなった空港・・・。
バス乗り場に行っても何のタイミングなのか人がいない・・・。
どうしよっかな~~・・・。
って思っているとタイ人のご夫婦が話しかけてきた。
片言の英語で“どこに行くの?”って。
カオサンに行きたいと話すと“車に乗りなさい”って誘われた。
少し悩んでみた。
全ての人が悪ではないにしても、善良でないこともある。
もし・・・と悩んでいたけど空港のスタッフらしく、バス会社のスタッフが“乗せてもらいなさい”って感じで話しかけてきた。
結局、お願いして1時間くらいの道のりを送ってもらった。
カオサンのバス停で降ろしてくれ、お金を払おうとしたけど断られた。
“コップンカー”
唯一覚えてきたタイ語のありがとうを伝えると微笑んでくれた。
日射しのきついカオサン通りをウロウロし、目的の宿を見つけた。
すでに汗でびしょびしょ。
シャワーを浴びて冷たい飲み物を買いに出た。
時計を見るとまだ12時過ぎなんだけど、外出する気全く無し。
エアコンが効いた漫画部屋でネットしたりしてぐうたら過ごした。
そして気づけば6時。
お腹すいた・・・。
お昼食べとらんし・・・。
ご飯食べに行こう!
って部屋に戻り、同室の子と食べに行く事にした。
そして屋台でご飯に好きなおかずを乗せてもらった。
一つは辛くて咳き込んだりしたけど、野菜がうまい!!
もう一つは全く辛くないし、うまいのなんの。
それからカオサン周辺を散歩して宿に戻って部屋の人と話して過ごしました。
それにしても旅で出会う人ってどうしてこうも変な人が多いんだろう・・・。
(自分だけは違うって思いたいけど、多分一緒なんだろうな~~)


