イースター島3日目の過ごし方☆チリ | カエルのさんぽ

イースター島3日目の過ごし方☆チリ

3月9日 イースター島 快晴


8時前まで暗いのに慣れないイースター島3日目。
起きてまずは洗濯。


強い日差しと風のある島ではトレーナー等もあっという間に乾く。
朝からじゃぶじゃぶ。


そして、みんなでツアー会社に向かった。
先日お会いした公認日本人ガイドの方とは別の日本人ガイドさんが居ると聞いたのだ。


ツアー代は1人110ドル。
高っ!


ちなみに、英語ツアーだと69ドル。
ん~~。


もちろん、個人でレンタカーで周る事も可能なんだけど、不思議満載の島については日本語でしっかりガイドを聞きたいな・・・って思う。
一応、日本人ガイドさんの空いてる日を確認して一旦宿へ。


帰りに商店でパンを買って待ちきれず食べながら歩いた。
それにしても島価格には驚く!
3倍近い上に野菜の種類も少ない。


外食は1回20ドルは覚悟だし・・・。
材料が尽きるまでは自炊を頑張るぞ!



カエルのさんぽ-イースター 空港車


そして今日こそ空港へ!
宿の子を見送りがてら張り切って向かったけれども・・・。
日本人ゼロ・・・。
そんなことあるのね・・・。


気を取り直して宿へ戻り本日もシエスタへ~~。
何だかムカムカ気分が悪かったので一休み。


カエルのさんぽ-イースター じいちゃんモアイ1  カエルのさんぽ-イースター じいちゃんモアイ2  


それから再びじいちゃんのモアイ作りを眺めたり洗濯物を取り込んだりしてあっという間に夕方。
何もしていない日のほうが時間過ぎるのが早い気がする島時間。


じゃあ、今日も夕焼け散歩に行くか~~。
・・・の前に原付をレンタルしに行くぞ!


日本人ガイドツアーは諦めて、原付をレンタルして1周することにしました!
自分の好きな場所で好きなだけ過ごして周るのが良いって事で・・・。
(予算の問題もありまして・・・)


そしてふと思った。
“そう言えば、ここに来て3日。影のモアイしか撮ってないかも・・”
朝焼けの時間も夕焼けの時間も、モアイは影でしか写っていない。


しかも、宿から歩いて行けるタハイ儀式のモアイしか見てない・・・。
ま、セントロから一歩も出ていない私です。


なのでバイクで走って丘の上のモアイを見に行く事に!


・・・。
凸凹道が怖いったらありゃしない。
お尻が右へ左へ飛び跳ねるわ!


でも、頑張って進んで見えてきたモアイ。
でんっ。


カエルのさんぽ-イースター アフ・アキビ1


丘の上から海(港)方面に向かって7体のモアイが並んでいます。
“アフ・アキビ”です。
大興奮してジャンプ♪


カエルのさんぽ-イースター アフ・アキビ2


このモアイは昔あったヒバ王国の7つの部落の長の像とも言われている。
そして、このモアイはただ海を眺めているのではなく、春分と秋分の日没の方角を向いているらしい。



カエルのさんぽ-イースター アフ・アキビ3


夕方だからか人も居なくて貸切モアイ。
ここのモアイはみんな目が大きめな気がするな。



カエルのさんぽ-イースター アフ・アキビ4


ひとしきり影ではないモアイさんと戯れてから恒例行事と化した夕焼けモアイへ。
今日の夕焼けもきれい!



カエルのさんぽ-タハイ 夕焼け2  カエルのさんぽ-タハイ 夕焼け1


今日もダンスの練習を眺めて過ごしました。


カエルのさんぽ-タハイ 夕焼け3

毎日通うタハイの夕焼けモアイ。

全然飽きない。


余談。
ウユニでの日焼けは軽い熱傷レベルで、顔の皮が剥がれてしまいました。
お~~怖い。
でも、ここイースター島の日射しも強すぎて、ヒリヒリしてます。




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