コロニア散策☆ウルグアイ | カエルのさんぽ

コロニア散策☆ウルグアイ

2月10日 コロニア・デル・サクラメント 晴れ


蚊が多くて踵とかこめかみ・手首に指の関節とか、やっかいな場所を刺されまくって眠れなかった。
起床とともにシャワーを浴びてスッキリスッキリ!


朝食を食べて、張り切って散策だ~~!!


まずは旧市街の城門から中に入ります。


カエルのさんぽ-コロニア 城壁1   カエルのさんぽ-コロニア 城壁2


頑張って背伸びして覗いたら濁ったラプラタ川でした~~。


カエルのさんぽ-コロニア 城壁3


ここは、ポルトガルの植民地時代に貿易港として活躍し、その後、スペインの植民地ともなり、両国の影響を受けている町である。


古い建物が多く残っていて、それらを使って博物館や資料館が作られている。
それらの建物を巡るだけでも十分見応えがあった。



カエルのさんぽ-コロニア 旧市街6  カエルのさんぽ-コロニア 旧市街1


どの時代に造られたものかは、建物や道路の形でわかるのだそうだ。

例えば道路。
ポルトガルの植民地時代に造られた道路は道路の真ん中が低くなっていて、雨水が真ん中を流れる仕組み。
一方、スペインの植民地時代に造られた道路は両端が低くなっている。



カエルのさんぽ-コロニア 旧市街2  カエルのさんぽ-コロニア 旧市街10


次は家。
ポルトガルの植民地時代のものは屋根が三角屋根をしている。
そして石造りのシンプルな建物が多い。
一方、スペインの植民地時代のものは平べったい屋根なのだ。
そしてカラフルな建物が多い。



カエルのさんぽ-コロニア 旧市街4  カエルのさんぽ-コロニア 旧市街3


狭い町なので、3時間も歩けば一通り歩けてしまう。
お土産物屋さんを除きつつ、休憩しつつ昼過ぎまで散策した。



カエルのさんぽ-コロニア 旧市街7  カエルのさんぽ-コロニア 旧市街5


そして、ウルグアイで楽しみにしていたパリージャを食べに行った。
炭火焼きした骨付き牛のあばら肉や小腸・チョリソーや鶏肉の盛り合わせ。


牛肉大国のアルゼンチンでは自炊100%だったので、自炊できないウルグアイにて食べようと思っていた。
(宿にキッチンはあるけど、1泊2日なので自炊はしませんでした。)



カエルのさんぽ-コロニア パリージャ


焼いてるところを見て興奮!!
待ち遠しいな~~!!


思いっきり食いついちゃいました。
・・・。
ん???
何か硬い気が・・・。


期待が大きすぎたのか、うまい!!って感じではなく・・・。
むしろ自炊の肉のほうがうまい・・・??


残念。
ちょと硬かったです。


でも、これも食べたから言える感想。
食べて良かった。


食べた後は再びぷらぷらして公園のベンチで昼寝・・・・。
これ、最高!!


町の雰囲気がとってもゆったりしている。
待ち行く人ものんびりのんびり。



カエルのさんぽ-コロニア 旧市街8  カエルのさんぽ-コロニア 旧市街9


お土産物屋さんとかなんて12時過ぎてじゃないと開いてないし。
本当にのんびり。


結局、フェリーの時間までチェックアウトした宿で映画見たりして過ごしました。
のんびりしただけの1泊2日。
大満足です!


ブエノスから日帰りで訪れる人が多いコロニアル。
私はゆったり1泊2日してよかったな。




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