リマのクリスマス☆ペルー
新年明けましておめでとうございます!
今年も変わりなく仲良くしてくださいね♪
ブログはリアルタイムに追いつかず・・・クリスマスの話題ですが・・・。
みなさんにとって、思い出に残る1年が訪れますように。
リマのクリスマス
今回はクリスマスをリマで過ごした。
特別何があるって訳じゃないけど、夜の散歩では24・25日共に素敵な時間を過ごした。
左はペルー政庁のイルミネーション・・大雑把な気がするけど・・・。
右はサン・マルティン広場のライトアップ。
24日。
リマの中心的存在であるカテドラルでクリスマスのミサが行われていた。
このカテドラルは昼間開いてなくて見れていなかった。
たぶん、平日も料金を払わないと見れないみたい。
夜のライトアップされた街の散策途中に扉が開いてるのを見つけて入ると大勢の人。
生演奏と共にミサが始まり、その音色や雰囲気にちょっと鳥肌になってしまった。
私は無宗教だが、仏教にしろキリスト教にしろ、ただ一心に祈りを捧げる時間を持てる事は素晴らしいと思う。
私には無い時間だ。
そして、このカテドラルは正面と左右で16もの祭壇がある。
それらが金や銀箔だけではなく彫刻も素晴らしいのだ。
見応えのあるカテドラルでの神聖な雰囲気のミサに立ち尽くしてしまった。
そして25日。
宿へ帰る途中、カテドラルの隣の建物の扉が開いていた。
そこも、この2日間扉が開いてるのを見たことがなかったのだ。
中へ入ると・・・!!
人が多い上に生演奏の響き。
こりゃ~~お腹空いてるけど見て行こうじゃないか!
5分もしないうちに祭壇前には楽器を持った人や歌い手さんが準備し、コンサート的なイベントが始まった。
生演奏&生歌は建物内で反響し、強く深い響きを生み出していた。
聞いたことのあるポップなクリスマスソングもクラシカルな歌も色々あって楽しめた。
何曲かした後は少年合唱団?的な子どもが登場し、リズミカルな歌を歌ってくれたりした。
ポップな歌のときは訪れている人も手拍子したり昨日のミサとは異なった雰囲気の夜だった。
2日とも偶然にも訪ねた場所だったのに、素敵な時間を楽しめたな。




