旅立ち前に日本満喫~男木島編~ | カエルのさんぽ

旅立ち前に日本満喫~男木島編~

雨の直島の翌日・・・スカッと秋晴れの空!!

この日は夕方愛媛に行くため、高松から近い男木島に行く事に決定!

小島(直島参照)も無事合流~~。


カエルのさんぽ-フェリー


男木島に行くには女木島を経由します。

これがさ・・・あまりの混みように車両が乗っていない臨時便では車両部にも人が座り込んで乗ります。

(実際、私たちは帰りは難民のように車両部に座り込んで帰ったよ!)


島は平地部がなく、常に石段&坂道を進みます。

そして、民家の前にさりげなく停まっているのは・・・。



カエルのさんぽ-おんば

“おんば”です!

坂道&細道しかないこの島を歩くお年寄りの必需品です!

フェリーの形や家になっているもの、子どもが乗れるものからスポーツカーまで様々で素敵!


さらに登っていくと・・・。


カエルのさんぽ-空を歩く人


頭の上を小さな人が歩いています。

島のどこを歩いていても作品と町並みが調和しているし、そこに空や海・風が相乗効果を生み出していて気持ちいい!!


そして、島の高い場所にある神社に行くと、“島のこころ椅子”と書かれた看板の下にかわいい椅子が並んでいます。

一休憩した私は男木島を上から眺めました!!


カエルのさんぽ-男木てっぺん


は~~気持ちよか~~。


で、島のあちこちにあるパイプでちょっと遊びます。

どうやるか・・・。



カエルのさんぽ-押すぞ~~!


こうします!

空気入れみたいなのを押すと音が出ます。

それが別の場所にあるパイプから聞こえたりします。

あ!ちなみに押している人は小島(直島編参照)ですが、後ろの方にある人だかりの場所で音が聴けます。

だから、“押してくださ~~い”っていうジェスチャーを受けて押してます。

知らない人にも遠慮なく言える、島ルールですかね~~。

これは、もっと遠い場所だったり、覗き合うお互いの顔が見えたり・・・と色んな工夫がされてたよ!

そんな男木島を満喫し、帰りは難民の如く高松まで帰りました。

遊びに行く私たちは存分に楽しめたけど、この2日間で思ったのは住んでる人は大変だろうな~~って・・・。

洗濯物も思い切って干せないし、玄関前で井戸端会議もできないんじゃないかな~~。

でも、活性化にはなってると思うし、良い事も悪い事もあるんだろうな。


ただ、島の風景がこんなにも素敵である事は、行かないとわからないんだろうな~~。

行って良かったし、またいつか訪れたい瀬戸内自慢の島々です。


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