僕たちチョコNG



甘いもの、中でもチョコレートは、絶対食べたくなる人類の必須アイテムですよね


それにカカオマスは、確か糖質10g/100gだし、カカオバターは、0だったはず…

ということで、普段我が家で、糖尿病夫が、せっせと作るチョコレートを、ご紹介しようと思います


 材料 

カカオマス 100g (10g)

カカオバター 50g (0)

ラカントS顆粒 50g  (0)
(完全には溶けないので液状が好ましい)

用意するもの

湯煎ができる、大小の鍋

チョコレートを流す容器(薄く板チョコ状態にするなら、平たいバットやタッパー等)


作り方

まず、カカオマスをキッチンペーパーを乗せたまな板の上で、包丁で削る(溶けやすくする為)

カカオバターも同様ですが、溶けやすいので、そんなにこまかくしなくてもOKです

まず、大きな鍋に半分以下の水をいれて、火にかけておきます

小さな方の鍋の内側の水分を、キッチンペーパーなどで、よく拭き取り(水厳禁)材料全部投入します

大きな鍋の水が熱くなったら、材料の入った小さな鍋を湯煎します(水が入らないように

ヘラで静かにかき回しながら、気長に溶かしていきます


この時、湯煎の水が入らないように、又高温になると、分離するらしいので、はじめのうちは、なめらかになり、ラカントSが、そこそこ溶けた程度で、鍋を上げてしまった方がいいと思います

そして型へ、(耐熱で無い容器の場合は、荒熱を取ってから)流し込み、出来上がりです

夏は、荒熱をとり、冷蔵庫で固め、冷蔵庫保存です

完成で~す


ちょっとカカオ感が強くて…という方は、生クリームやクリームチーズをプラスして、生チョコふうにしてもよいです

あとは、おこのみでナッツやナッツを(他に思い当たらない~)砕いてのせたり、混ぜたり…トッピングもいいですが…糖質のあるものはNGですので、そのままがオススメです

なおラカントS顆粒を使っていますが、完全には溶けませんので、型に流す時に、偏らないように…下に沈むので、お口の中で混ざり合うという感じです

液体のラカントSやシュガーカットを使うと、まんべんなく混ざると思います

以上でした