Blenderはフリーで3DCGが作成できるツール、というのは前回書いたか。本家サイトはこちら(英文)
現在、そのツールに、Xファイルを読み込むプログラムを作成中。
Xファイルってのは、マイクロソフトがかつて採用していた、3Dのモデルデータを記述する簡易的なファイル形式。
少し古いファイル形式なので、記述能力がやや不足していると言われるけど、その分、単純なので、解析しやすい。
Blenderは、一般的なアプリケーションと同様、ユーザーが新しい機能を追加できるような設計になっている。
pythonというプログラミング言語で欲しい機能を実装すれば、Blender上から利用できるようになる。
それを利用して、xファイルを読み込んで、そこに記述されている3DモデルをBlenderに追加する機能を実装してるというわけだ。
前回作った最初のバージョンは、変形しないメッシュのみをサポートしていた。
現在、ボーンによって変形するメッシュ(スキニング処理)をサポートするよう拡張中。
