アスリートを自認するなら、食事中のコーヒーは避けたほうがよいかもしれん。


なんと、コーヒーには鉄分の吸収を阻害する効果があるらしいのだ。

じゃあ、お茶ならいいかというと、お茶も鉄分の吸収を阻害する。



飲むなら、水・野菜ジュース・フルーツジュースにしとけってことだな。


コーヒーが鉄分吸収を阻害すると知ってから、半年ぐらい経つが、食事中のコーヒーは極力避けるようになっている。

それがどの程度、肉体に影響を与えるのか分からないのだが、損なことをわざわざやる必要もないと思う。




かといって、あれこれ理由をつけると、食うものがなくなりかねないので、こういう制限は自分の好みにあったものを出来る範囲でやればいいと思う。


下手に我慢しまくって、ストレスを溜めるのも問題だし。

電動シフトが出たと思ったら、今度は脳波制御シフターだ!


まだ開発中っぽいけど、動画ではそれなりに動いていた。



便利なんだろうか?

不便なんだろうか?


非常~に気になる。



予想されるメリットとデメリットを考えてみよう。

まずはメリット

・ハンドルのどこを握っていても、それどころか手放しでもシフト可能。(手放しで安定して走ることができるなら)

・握力が落ちてもシフトOK。

・ハンドル周りが軽くなる。

・楽しそう。


そしてデメリット

・値段が高い(予想)。

・頭部に重りをつけることになるので、首が疲れる。

・誤動作するかも(ソフトウェアと訓練次第)。

・脳波検知用に電動シフトとは別に追加バッテリーが必要。

・多段シフトがどの程度の精度と速度でできるのか不明。



おそらく発売されても、すぐに買えるような値段ではないだろうが、こういうガジェットには心ひかれます。

神奈川県の東半分をMTBで回ってきました。


自宅のある相模原から、南下し江ノ島へ、そこから東進して、三浦半島を1周。

さらに北上して、川崎から多摩サイを西に向かって、府中まで行き、南下して帰ってきました。


神奈川半周なので、本来は多摩サイで府中まで行かずに、小田急線沿いに進むのですが、いつもの習慣で進んだら、府中まで行ってました。


距離は約170キロ。

LSDトレーニングするには、ほど良い?距離です。


多摩サイで、片足ペダリングをしてたら、左モモがビシッとつりました。

さすがに、140キロも走ってから、そんなことをやっちゃいかんわな。



今日は色んな人に、前を引いてもらったというか、勝手に後ろについて走ったんですが、どいつもこいつも人を勢いよく追い抜いていくわりには、抜いた後で、失速しやがる。


まあ、失速してくれるんで、ついていけるわけだけど。

もうちょっと考えて走れよなと思わずにいられない。


特に感じたのが、信号待ちの状態で、信号が青になるたびにダンシングでダッシュしていた若者。

私から見たら、無駄な体力を使ってるようにしか見えないのだが、案の定、だんだんとダンシングの加速が鈍くなってきた。

最初は、信号が変わるたびに200mぐらい離されていたんだが、最後にはほとんど離れなくなってしまった。


自分の体力を知らずに走るからああなるんだよな。

かくいう私も、むかしはガムシャラに走って、あっという間にへばっていたんだけど。


その頃の私でも、170キロ走れただろうけど、今日のような余裕はなかったろうな。