小さい頃からお世話になってきた

親戚のおじちゃんが亡くなりました。


癌が発見され、末期になり

余命1ヶ月と宣告されてから

今日に至るまで


あっという間でした。



こんなにも早くお見送りすることになるとは

思ってもいなかったな。


癌末期とはいえ、

回復すると信じていました。


来春の私の結婚式に来てもらうはずだったのに。



人の人生って、あっけないものです。


数ヶ月前までは、ほんとに元気なおじちゃんでした。



私がまだ小さかった頃、いろんな場所へ連れてってくれました。


父のいない私に、淋しい想いはさせまいと

親代わりになって、愛情を注いでくれました。



私の花嫁姿を楽しみにしていてくた、おじちゃんへ、


亡くなる3日前、ドレス姿の写真を見せてあげられたことが

唯一の救いです。



この世にもういないことは

とても淋しいけど


おじちゃんと過ごした時間は、何にもかえられない

大切な思い出です。



お通夜の日、

11月も最後の日だというのに

ポカポカ小春日和で


まるで、おじちゃんの温かさを表しているような


そんな忘れられない日になりました。



天国で見守っていてね。