時々、直売所などで見かける、太くてとっても大きなキュウリ。
家庭菜園やってるご近所さんから、こういうキュウリを頂いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

うちでは(よそでも?)、「お化けきゅうり」と呼んでいます。
葉っぱの陰にかくれてて、取り頃を逃しちゃったり、雨で一気に大きくなっちゃったりするんですよね。
ぱんぱんに膨れて、うすい黄緑色になって、腐る寸前みたいな印象を持たれることも多いのですが、
これがどうして、こういうキュウリが大好きな方もいらっしゃるのです。

解釈を変えれば、「熟した」キュウリ。
甘味が増えて、ほんのちょっぴり酸味。フルーツに少ーし近づく感じ。
直売所でも、「こういうのがいいんだよ」って、わざわざ「お化け」を選ぶ方もいらっしゃるんですよ。

規格品より安いので、
キュウリが値上がりしている今、お化けキュウリも家計の味方!
食べ方をご紹介します。
といっても、大したことではないのですアセアセ

皮が固ければ、ピーラーで縦縞をつけるように、部分的に皮を剥いた後、
ゴーヤみたいに縦半分に切り、スプーンで種をすくい取って、
あとは、キュウリと同じように料理するだけ。
「瓜」って感じの食感と味です。

農家が身近にある田舎では、当たり前のことだけれど、
なかなか縁のない方には、「種だらけで食べられない」と思われがち。
ぜひ活用してみてください。