ということで、じょーじの無料体験レッスンシリーズ!! いや違うw


それじゃあなんかスーパーの試食だけで夕食すます人みたいやん



でなくて、こないだの日記では 「ボイトレ」 の体験にいってきたってことを書いたんですが、


今日は ヤマハの「ジャズピアノ」無料体験いってきました☆



といっても、習うのはほんっっっっのさわり程度ですけどね^^;


おまけにグループを想定してたら、もう一人の人がキャンセルして


マンツーマンでした (それでも二人なんだ^^;)


とことん 個人が合ってるみたいです 


集団ニガテー( ̄_ ̄ i) できれば一人地道に・・・ って暗いなw




結果としては、


「まぁ~普通にいい 雰囲気は良いです」 って感じかな?


いや全然問題はないんですが、もしかしたら前のとこが良すぎたのかもしれないです。




それで値段的にも、


ヤマハ < 前行ったとこ (授業内容的にもフレキシブル)


という構図になりました。





が、すんなりいかないのが天の邪鬼な自分でしてー


ジャズピアノ


(ギターや作詞もオプションとればある)」


ときてついでに、「ダンス」 興味湧いちゃったんですね~ 笑 R&Bにハマるうちに。。。



ネットで調べると、とてもリーズナブルに、行きたい回数だけ行けるスクールがあるようで、


それなら音楽と両立、  あるいはしばらく両方やって好きな方、


みたいなのもできそうなんですねー うーん 迷うなぁ



ただ うちにピアノがあったり 歌は大好きでちょこちょこボイトレしてたのと違って


ダンスは全く 経験ゼロ!  だからこそやってみたいんだけども。。。


ダンスする人と友達になれるかなぁ~ 怖い人おらんかなぁ~w とかが一番心配なんですけども~~



とりあえず新しいことに挑戦しよう ってことで、


もしかしたら 体験レッスンパート3 があるかもしれません 無いかもしれませんがー。



TZ(とりあえずw)、譜面すいすい読みたいので音楽はやるつもりです!!☆



ではまた進展あれば書きます 



☆じょーじ☆




今日は SHEER MUSIC ARTS (シアー) という


校舎にもよりますが  を中心に音楽全般を習うとこに


無料体験いってきましたー☆ いやぁすごい楽しかった。


自分は のどがちょっと問題ありで心配だったんですけど、


先生すっごい良い人 


講師陣 音大卒が たっくさんいますw


体験レッスンもいろいろ相談して 声楽をやってた音大出の先生に習えたので、


満足度☆☆☆☆☆ でした。 ( なんと受付の人まで音大出だったりします ) 


清潔感、雰囲気も間違いなく5つ☆です^^




さらにいいのが、プロ目指す人、ただカラオケが上手くなりたい人、


なんでもOKということです^^  


「売れるってのはなぁ~こぅゆぅもんなんだよ!」的な空気が 


まっったく無く 好印象でした! とにかく 音楽好き がたくさんいそうなイメージ↑



当然のごとく無料体験すると 入会をすごいオススメされ、


先生および色々 だいすきだったので困ったのですが、


来週ジャズピアノの体験もしてくるので、 もう少し考えさせてくださいと


ひきあげてきました。


まだ、歌(ずっと好き)か、ジャズピアノ(初心者) か決めてないんですが、



 


歌好き (楽器、作詞、作曲とかもいろいろありますよ)


で スクールとか探している方は、 


シアーの無料体験いってみてはどーでしょうか!?


(会社のまわしものじゃないですけどね~ 笑)



じょーじ

こないだ友達と久しぶりにカラオケにいったら、


デジモンのむかしのテーマソングを彼が歌っていて、


めっっっちゃくちゃ懐かしくてテンションあがりましたww


「Butter-fly」 とかゆー曲で、


「~イメージだらけの 頼りない翼でもー きーっと飛~べるさー Oh~my world」


(どっか間違ってるかも)


みたいな歌詞んとこが


大好きだったんですがタイトルがわかんなくて困ってたので


感謝しました そして一緒に熱唱してました 笑



そー、我が家のピアノが進化したんです  


それで「デジモン進化~~」ってのを思い出したんだった



「ジャズピアノ」 習おうかなぁ~と思ってて、 


我が家にはピアノがあるんですけど、


なのでテキトーに(文字通り気の向くままですw) 長年弾いてるんですけど



正直。。。 譜面読むの大嫌いなんです 何回あきらめたことか。。。


だから鍵盤に「C」とか「C♯」とか書いた紙を


貼り付けて 進化してもらいましたw



これでバッチリいろいろ弾けるようになるはずです! だといいな!



じょーじ



めちゃ久しぶりに日記かきます 確か


最近 R&Bにはまってます☆ 



Rihannaの

 Pon de Replay

 SOS

 Sell me Candy

 Rehab

 umbrella

Black eyed peas の

 Don't lie

 Don't Phunck with my eyes


がとくに好きです Rihannaばっかですねw まだほかにもたくさん好きなのあるんですが・・・

まだはまったばっかで

全然詳しくないですけど Ne-yoとかNelly Furtado とか他にも色々聞いてみたいです!





ところでタイトルですが、

今日、突然衝動に駆られて







ムーンウォークの練習に4時間費やしてしまいました 笑笑






1cmくらい滑ったような。。。 www   また気が向いたらやってみようと思います


出来はうーん。。。 どうなんだ?って感じでしたが


(もちろん4時間もやれば多少は滑ります)


(というか 滑ったように見えてきます 疲れでw)


とりあず食事もせずにしてて

確実に脚がやせましたww   



ダイエットにはムーンウォークですねw





ふぅ・・・ムーンウォーク疲れも落ち着いたので 


歌って 勉強でもしようかなぁと思います    勉強はできるだけあとで。。。(^o^)丿



じょーじ

幸せなんて 愛情なんて ただのまやかしだと

叫ぶ私を あなたはぎゅっと抱きしめた

思いだして嬉しい そんな涙があるなんて知らなかった

ねぇ あなたは今 幸せでいますか?



あいかわらずの袋小路を 私はひとりで歩いて行く

迷い込む誰かを 送る出口は見つかるのに

私には 出口は閉ざされてる

私自身がここに溶け込みすぎたから



“愛想なんて振りまいて もてはやされて馬鹿みたい

私はもっと真実を見つけるの 夢みがちなあの子とは違って”

だけどこうして 独り 時間重ねるほど 気づいてしまう

この場所じゃ 進むことも 戻ることさえ出来ないこと



楽観主義者が楽観的で 悲観主義者が悲観的なのは

これ以上ないくらい当たり前に思えるけど

本当はその2人は 何も変わらない

世界の終わりを見つめる 同じ現実主義者でしかない



“人間なんてものは どうしようもなく あいまいな存在で

感情は 誰かを流れ出ては 誰かを侵食していく

自分に都合の良いモノだけを切り取って

そんな世界に一体どれだけの意味があるっていうの?”




ねぇ教えてよ あなたが 一体何なのか

受け売りじゃなく あなたにしか無いものがあるというなら



今日は仲の良い女の子友達と新宿でカラオケにゴーしましたw


顔見知りはいても友達の少ない自分にとって、


貴重な心を許せる友達


彼女には彼氏がいるんですが、同じく「友達が少ない」って言ってますw 


だから気が合う、っていうわけでもないと思うんだけども・・・


たしかにパンクっぽくてヘッドフォンつけてるけど、


中身はバリバリ優しくて一緒にいると落ち着くんです音譜




そーゆう友達って、環境がかわったりしてしばらくできないと、


「自分と合う友達ってどんな人だったかなぁ??」 ってなります。


少なくとも僕はなります。


でも、結局仲良くできる人ができると、「そういうのって理屈じゃなくて感覚だよね」


って気づくみたいな~感じですね 




周囲の大体の友達はみんないい人(むしろ怖いくらい心優しい人ばっかり)だし、ある程度は仲良くするんだけど、


人生に対する姿勢みたいなものが 何か違うんですよね。




こっちが「院いこうかどうしようかなぁ~?」とか言ってる時に


向こうは持ってるカバンが コーチなのかヴィトンなのか話してる 


くらい違う^^; 




そうだとしても、どこかで折り合いをつけていかなきゃいけない。


どうせシンクロ率100%の理解はできないのだから、



「ひとつにならなくていいよ 


価値観も理念も宗教もさ


ひとつにならなくていいよ


認め合うことができるから  


それで素晴らしい」 (『掌』by Mr.Children)





そういう考えも




あると思います(^-^)☆
















It's not like that I like loneliness.           


But it seems to like me from the beginning.  


I say good bye, and it says hello,   


I say I hate you and it says I need you.    


Climbing up the spiral of loneliness


It never ends, untill I accept him.  



Going round and come back again.  


It never ends, untill I accept him.       


It's not like that I like him.

But it's simply unavoidable matter.   




僕が孤独を好きなんじゃないんだ


そいつがハナから僕を好きなんだ


僕のサヨナラはそいつにゃ聞こえない


たとえ僕が大嫌いでも、そいつは僕を必要としてる


孤独の螺旋に足を踏み入れれば


それは決して終わらない そいつを受け入れるしかないんだ



まわりまわって元いた場所へ


終わることはない 受け入れるしかないんだ


僕があいつを好きなんじゃない


ただ単に避けられないことなのさ



じょーじ





大学が休みに入って以来、


塾とかてきょの教え子 あと家族以外とは会話してませんでした(まぁわりといるかぁー。。。)


よーするに 友達と 会うのはけっこう久しぶりでした。 2週間くらい  そーでもないかw


少人数クラスで仲良くなった14人くらいでー


来年からはゼミも違うとあんまりあわないのかなーと思うとちょっと淋しいかなぁー


みんないい人 男女同じずつくらいかなぁ ちょっと女子多めかも


でも文学部では男子は少数派っ! 


女子も同じように接してるけど やっぱ男子との仲が気軽だし大事だからたくさんいると嬉しいです。



渋谷でかるーく飲んで カラオケいきました


ミスチルとかみんな好きですよね そういう自分もミスチル大好きだけど、


声高いよw 曲最高だけど、 うたうのつらいよww 



ガチで ≪森山直太朗≫ を唄うのが大好きな僕にとっては



ミスチルとかバンプを唄うのはもちろん好きではあるんだけど、


いかんせん あぁいう声はもってない 


歌えるけど声がひどーい(練習してて自分で録音するからよく分かります)


まぁ~でも ミスチル歌って歌ってと言われて  


あんま上手くないし大体は男子の友達と一緒に歌って、


「やっぱミスチルや~\(-o-)/」的な空気になると(みんな若いですねw)


 「さくら さくら いま咲き誇る~~」


なんて唄えないじゃないですかー ↓↓




で、結局ミスチルばっかうたってました


流されやすさ200%ですねーw


なので かえってひとりで 直ちゃんうたってます 笑




それはそうとアメブロのプレゼントで「矢口真理」さんの(デザインした?)チョコレートがあるんですね!!


(薫子さんありがとうございます☆)



最近の若いアイドルとかはさっぱりわからないんですが(オッサンみたいだけどw)、


矢口さんはずっとテレビでみてて最高だと思います☆


ライブとか行ったことないけどw 写真集なんてもちろん持ってないよw


ただ友達にあんな人いたらすごい楽しいだろうなぁ~って 思います。



そんだけ~~ ただの妄想だね うん



人づきあいがかなり苦手な自分でも


友達が大切なのはよく分かります




じょーじでした









当り前のできごとが ありふれた毎日が

なんだか光り始めた気がしたんだ

ずいぶん遠くにいってしまったみたい  あなたのやさしい笑顔は

いまでもずっと一緒にいる この星空にちらばる輝きとともに


こんな僕も 生かされているのなら どこかに意味があるんだろうと

最近やっと思いはじめたよ あなたと別の道歩きはじめてから

はてしない宇宙の中の ほんのちっぽけな惑星にいる僕

それでも おっきなあなたの存在が ずっと空から見てるから



夜の公園でひとりたたずむ その誰かももしかしたら

僕と同じなのかもしれない そう思ったら

誰にでも優しくなれる気がしたよ ねぇ変わったでしょ?

あったかい腕に抱かれて 泣いてばかりいた僕はいない


立派に輝く星になって 見つけてもらうんだ

前を向いて歩くことは 過去を忘れることじゃない

いつまでも消えないあなたに 喜んで欲しいから

おっきな背中 あたたかい手に 頭なでられると嬉しいんだ


がんばったね って言ってほしい ずっとずーっと見ていて欲しい


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僕にとって一番大切な 遠くにいってしまった人は おじいちゃんです



遠いけど、でもずっとそばにいる


特別な言葉は浮かばないけれど 素直な気持ち 






ところで、今日、親が見てた金スマで、飯島愛さんが特集されてました





なんて言ったらいいんだろう・・・

一度も会ったこともない人で

なんの縁もゆかりもないはずなのに

どうして、




なみだが止まらないんだろう 




詳しいつらいつらい過去のことは知らないけれど

ひどいこと言われたりもしていたみたいだけど

でも

でも

でも・・・


それでもこんなにも素敵な笑顔で


愛されて 


すごい優しくて


誰よりも優しさとか愛に敏感な


強い強い人なんだって





どんなにつらくても笑って生きてる人がいるんだって




芸能界引退の回の金スマで

最後に、

やめたくない、

やめたくないと思わせてくれてみんなありがとう

そう涙目で言った2007年の飯島さんには



一体どんな 過去と 当時と 未来の絵が見えていたんだろう?



「こんな風な人生が送れるなんて 本当に思っていなかった」


そう話す彼女は、どれだけのものを抱えて 決意を固めて引退したんだろう・・・





その後の彼女は どんな想いを持って 



どんな風に笑って



どんな見えない叫びをかかえて





天国へいってしまったんだろう









つらいことがあるから優しくなれる、とか



困難を乗り越えておっきな人間になれる、とか



そういうことは本当だと思う





愛さんは 幸せに 素敵な人生を生きられましたか?
























普通に生きているってことが 






どのくらい大切で






それだけで ほんとに信じられないくらい難しくて 






それだけで 奇跡のようで







それだけで どれだけ素晴らしいことかって








当たり前が当たり前じゃないということは








それを失いかけるまでなかなか気づくことができない





つらいことばかりがある時




すべてのことが意味が無いように思える時




自分のことだけで手いっぱいな時 




自分だけが不幸に思える時




そんな時もある






それでも、必ず何かの意味があって



命を預かって 生きてる ってこと




めいっぱい生きた人の 笑顔や涙は



それを気付かせてくれるきっかけなのかもしれない






亡くなったのがお祝いムードの12月24日というタイミングもあって


芸能界は騒然となっていたようですが、


この人が こんなに愛されて 必死に生きようとして

明るくふるまいながらも 本当はつらかったこと

それでも笑顔で 全力で生きていたことを


忘れたくないと思いました。


ご冥福をお祈りします。






もちろん、飯島愛さんと違って世間の中に埋もれてしまうような

大勢の人々の誕生や死は 数えきれないくらいある

そのどの命も、 大切に思う人がいる


つらい事、苦しい事は 同じような誰かに

気づいてあげるため

幸せ 喜びは 一人でも多くの人と

共に分け合うため


与えられた役割のようなものが きっとあると

いろいろつらいことはあっても

強くなれるはずなんだと

それは助け合える、思い合える強さに変わるものだと

よりいっそう思えました。





僕の周りにいる人々は

多くの人は幸せで 何の問題もなく 生きているように見える

でも、きっとそれぞれの辛さや困難を抱えて

それでも笑顔を振りまいて生きている人もいる

それを悟るのはとても難しいことかもしれないけれど、

ほんの一言の言葉が 救いになったりするということは

痛いほど実感してる

だから、それをいつか他人に恩返しできるような

強い人間になれたらいいと思いました。



金融難で就職が難しいとか、大企業につとめたいとか、

いろんなことはあるかもしれないけれど、

学校にいって、友達がいて、挨拶をして、おしゃべりをして・・・

そういう生活はいつまでも続くわけではないけれど、

れっきとした幸せであって、もっと小さなスケールでたくさん

あふれているんじゃないかなぁと 思いました。


ささいなことだけど、

今よりもう少し心の余裕をもって、誰にでも心やさしく接することができたら

いいなぁと 思いました。

そうだ


僕はカルボナーラについて書こうとしていたのだった。


カルボナーラは僕にとって特別なものだ 


ある意味で僕の人生を変えたと言えるかもしれない



2年前の僕には、自分がカルボナーラがそこまで人生を左右するとは-当然のことだが-思ってなどいなかった。


むしろ僕はトマトが好きで、スパゲッティーといえばミートソースやら、なすとトマトのスパゲッティーや、


そういったものが好きだった


おまけに,僕は油っこいものや、クリームの類が苦手で、あっさりとしたものしか食べなかった




ところが気がついた時、僕はカルボナーラのことを特別な存在として捉えるようになった





彼女は屈託なく笑う人だった。 噂になるような顔立ちや容姿ではなかったが、それでもその人なつっこい性格で


彼女は周りから好かれていたようだ。 


そんな彼女と、僕は特別な関係にあった。 少なくとも、僕にとってはそうだった。


彼女といっても、ここで言うのは恋人の意味ではない。 「親友」と呼ぶような気軽なものでもなかった


しかし、彼女は僕を「特別な友達」と呼んだ


何をもって特別なのかはよく分からない。 ただ、僕にとっては彼女は特別な存在だった


それを簡単に表せば-言葉に表現しきれるものではないのだが-こうだ


モノトーンとフルカラー


彼女といる世界はすべてが違ってみえた。 ありきたりだが、事実そうだったのだ


彼女の好きな歌、場所、とりとめもない話。 


同時にそれまで何とも思わなかったものが、彼女がそれを好きだと言うだけで特別なものにみえた




そんな彼女はカルボナーラが好きだった。 彼女は本当に幸せそうにカルボナーラを食べた


そして僕はそんな彼女の姿を見ているのが好きだった。


やがて、僕もカルボナーラを食べるようになった。


2人で同じものを食べ、水族館に行き、他の誰もいない2人の時間を過ごしていくうちに、


僕には彼女と僕の境が少しずつ無くなっていくような感じがした


彼女は僕の深い深いところまで-彼女がそれにどれくらい気づいていたかは分からないが-入り込んでいた



彼女にも、近い感触があったのかもしれない。


時々、彼女はそれを言葉にしようとした。 しかし、どうしてもうまく言葉にならないようだった。


それでも僕は、彼女の目の中に、沈黙の中に、十分な意味を見出した




そう それでよかったのだ きっと


彼女には恋人がいた 僕もそれを知っていた

ただ、本当に大切な関係というのは、「友達」や「恋人」といった一般的な枠組みでは捉えきれないものだ。


彼女は彼女であり、恋人でもなく友でもなく、ただそこに居続ける存在なのだ。



カルボナーラを見るたび食べるたびに、半ば無理やりに記憶は彼女を思い出させる。


この先全世界からカルボナーラがなくなるような事が起こらない限り、僕は彼女を忘れないだろう。



誰にとってもそういう存在はあるんだろう。


それが僕にとってはカルボナーラという存在だった


それだけのことだ 


それだけのことだが、それが何よりも大事なことでもある