トラップ
ゴミの日だったんで、ゴミを出そうとしていた時に、昨日IEEE1394ケーブルを買ってカバンの中に入れっぱなしなのを思い出した。
ついでだから、パッケージをばらしてゴミに出してしまえ。
その時、事件は起こったのです。
パッケージのプラと台紙の間に親指を突っ込んで、プラと台紙を分離させるように指をスライドさせると、指先にイヤ~な感じが。。。
これは、紙で指を切ったときの感覚。
痛みよりも、紙で指を切るのは、とってもイヤなことという精神的な拒否感が押し寄せてきました。
しっかし、こんなに厚い台紙で、指を切るか普通?
痛みはあんまりなくても、血が出てくるし、指を動かしたり、物を握ったりすると傷口の奥がパックリ開く感じがして、気色悪いんで、傷口を固定することにしました。
こういうときに、絆創膏があればいいですが、そんなもんがすぐに出てくるようなら、掃除に苦労したりしないって。
そんなわけで、さっさと絆創膏は諦めて、ティッシュを傷口にあてがって、上からダクトテープを巻いてやりました。
見てくれはちょっと悪いけど、これはこれで結構大丈夫なもんです。
指にティッシュを巻いて外出するのはイヤって人もいるみたいですが、私はあんまり気にしません。
買物してお釣りを貰うときに、ちょっと店員さんに変な目で見られるときもあるけど、血塗れの指をしてたり、血に濡れたお札で支払いをするよりは、よっぽどマシだと思うんだけどな~。