敬礼!カエル準急です![]()
今日も元気に出発進行〜![]()
今日から家族で旅に出ています!
お天気に恵まれ、絶好の旅行日和でした。


さて、今回の目的地はと言うと…。
宮崎県にやって来ました!
………
んー、ちょっと待ってください。
なかなかクセのある空港名だと思いませんか?
ブーゲンビリアは、宮崎観光の父と呼ばれた岩切章太郎氏(宮崎空港ビル初代社長)が、宮崎の景観づくりの一環として普及に努められた花で、宮崎空港のシンボル的存在とのこと。
宮崎空港ビルでは自社で栽培し、空港をブーゲンビリアで飾り付け、県民に苗を配布するなど(累計で5千本超)、長年普及に取り組んでこられました。
何のこっちゃと思われる方が多いと思いますが、これは「反転フラップ式案内表示機」と言いまして、親しみを込めて「パタパタ」とも呼ばれます。
かつては空港だけでなく、鉄道の駅にも必ずと言っていいほど見かけましたが、現在ではほとんどがLED表示機になっています。
子供の頃、これを見ているだけでワクワクしていたことを思い出しました。
目だけでなく、音でも旅情をかき立ててくれる存在ですね。
空港を出るまでに、既にたくさんの見どころがある宮崎県に感謝したいと思います。
つづく。



