こんばんはー!
カエル準急です![]()
今日、8/15は「終戦の日」とされていますが、追悼と平和への意志を込めて「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とも呼ばれています。
個人的には、後者の表現がしっくりくるなぁと考えながら近所を散歩していると、綺麗な花を咲かせる植物に出会いました。

こんな真夏に花を咲かせる植物があるなんて、不思議な気持ちになります。
これは「サルスベリ」と言う植物で、木登りが上手なサルでも滑り落ちるほど樹皮が柔らかいという例えから名付けられたそうです。
また、花が咲く期間が長いことから「ヒャクジツコウ」という別名があり、百日紅と書きます。
真夏に咲く花といえば、ヒマワリ(向日葵)を想像していましたが、こんな鮮やかな花があるとは知りませんでした。
夏の暑さに負けないように、79年前の今日も人々の心を勇気付けていたのかもしれません。
先人たちの思いを馳せ、改めて感謝しなけれはまならないと感じる1日でした。