こんばんはー!
カエル準急です
今日も元気に出発進行〜
久々に、広島で働いていた頃の話をしていきます。
京都の伏見、兵庫の灘、そして広島の西条。
そうです。
西条は、日本酒の3大酒処の一つとして知られています。
(私は広島に行くまで全く知りませんでした…
)
さてさて、西条に向かうために、山陽本線の上り普通列車に乗って行きます。
(一般的には、東京に向かう方面を「上り」と言い、反対方面を「下り」と言います。例外もありますが)
広島に行ってすぐの頃は「白市?どこそれ?」と思っていたのですが、
大阪に帰って来て、野洲(やす)とか網干(あぼし)などの行き先を見ると
「うん、初めての人はどこかわからんね」
という気持ちが芽生えるようになりました。
↓↓↓神楽の話もあります。
そうこうしているうちに、列車は瀬野(せの)駅に到着しました。

ここから隣の八本松(はちほんまつ)駅の間は、
通称セノハチと呼ばれていて、駅間の距離は何と10.6km!
この間、ずっと急な上り坂が続く難所になっています。


電気機関車が、反対側の線路を駆け下りて行きます。
この機関車は、貨物列車にとっても難所であるセノハチを越えるために、後ろから押す役割を持っています。
………
おい。
酒の話はどこに?
つづく。




