敬礼!カエル準急です
今日も元気に出発進行〜
昨日は私のロッテグッズの話をしましたが、今日はかなり物議を醸しそうなトピックを紹介したいと思います。
↓↓↓ロッテグッズの話
楽天の辰己涼介選手の奥様の動画なのですが、なかなか自由なスタイルです。
ネットニュースでも、かなりザワついております。
私の持論としては、自分でお金を出して球場で応援するわけですから、応援の方法は自由だと思います。
ただ、周りの方が眉をひそめるほど自由なものはいかがなものかと。
動画のコメント欄にもありましたが、そもそもZOZOマリンスタジアムの応援ルールには「外野応援指定席では相手球団への応援はお控えください」という主旨の文言が記載されています。
少し話が逸れますが、私が小学生の頃は、よく祖母に連れられて甲子園で阪神の試合を観ました。
その時代は現在のように野球を楽しむような雰囲気は少なく、どこか殺伐とした雰囲気がありました。
ヤジも飛びまくりますしね。
周りは怖そうなオッチャンが多かったです。
甲子園らしくて、それはそれで良かったんですが。
それから長い月日が経ち、20年前にプロ野球再編問題があって、各球団の方々も
「このままやったらプロ野球が終わってまう」
という危機感を持って、様々なファンサービスが向上されてきたように思います。
私はかなりガチ勢の部類に入るので、ロッテというチームが勝つことを良しとしているのですが、中には特定の選手だけを応援したり、グッズを買ったりする方もいらっしゃいますね。
いわゆる「推し活」というやつです。
実際に、辰己選手の奥様もロッテの中村奨吾選手の応援歌を歌いたかったようですから。
ただ、いかんせんプロ野球選手の家族という立場があり、発信力や影響力も我々のような一般人とは比べ物にならないわけで。
辰己選手の打球を追う荻野選手に向かって
「捕んな捕んな捕んな。お前は捕んな」
という発言は、少し厳しいものがあると感じました。
相手の良いプレーに対しては素直に称えることは難しいですが、私が知ってるロッテファンは違いました。
ある試合を現地で観戦していた時、ロッテの選手がフライを打ち上げ、相手チームの選手が追いかけたのですが、あと一歩届きませんでした。
選手にそのつもりは無かったかもしれませんが、途中で諦めたようにも見えました。
とはいえ、ロッテにとってはラッキーなことですから、私も含めて周囲のファンが安堵の表情を浮かべていたその時です。
穏やかそうな一人の男性ロッテファンが
とてつもない大きな声で
「捕れただろ!!」
と叫んだのです。
いやいやいや。
そんなんできひんやん普通。
野球に対して熱すぎるやろ!
だいたいは、自分の贔屓チームが有利になったら喜びますからね。
私は自分が恥ずかしくなると同時に、こんな熱い人が同じロッテファンであることを誇りに感じましたし、自分もそうでありたいと決意した瞬間でもありました。
贔屓のチームも好きやけど、そもそも野球が好き。
私はこうありたいと思っています。



