かえるです。

今日の健康診断で、心電図検査があるのをすっかり忘れて弾スト履いて行って大変な目にあいました笑い泣き





さて
12月26日の夜中、ボクちゃん先生に
コンパートメント症候群と診断され、
緊急筋膜切開手術を受ける事になりました。


どうしても切らなきゃダメですか笑い泣き、と食い下がってみましたが、

処置が遅れて、もしも壊死した場合は切断の可能性もありますよ真顔


なるほど…笑い泣き





全治は約1ヶ月。

年内退院絶望。





今日は旦那さんの誕生日なのに私は病院で、
せめて、家でテレビを観て笑いながら
年越しするんだ!と思ってたのに。


大きい手術が終わったとこなのに
何でこんな事になるんやろ
って思ったら、あまりに急でパニックで
泣けてきちゃって。




手術室の前で女医先生が待ってました。

先生来てくれたのぉぉ笑い泣き

寝起きで、痛くて、急な手術で、一人で、不安しか無かったので、女医先生の顔を見て少しだけ安心してまた泣けてきます。




手術は局部麻酔で、カッチカチになった部分の筋膜を切開すると言うことでした。


激痛ポイントに何回も局部麻酔ゲロー

麻酔だけでも激痛なのにボクちゃん先生、あろうことか麻酔が効く前に切開し始めるゲロー



泣き叫ぶ私
ごめんなさーいと軽いボクちゃん先生
興味深げに手術を見る女医先生

手術室はもうカオスです。



リアルに→チーンな状態で手術を終えました。





右足は約25cm切開されました。

こんな感じで↓



黄色の◯=カッチカチポイント
赤の線=切開した部分

※私の足はまだ傷痕が生々しいもので、旦那さんのきちゃない足で失礼します滝汗




圧を外側へ逃がすために、当分傷口はパックリ開いたままです。

感染症予防でガーゼをあてて上から包帯でぐるぐる巻きにされて、ベッドごと…


…運ばれた先は
婦人科ではなく整形外科の病棟。

しかも個室滝汗


婦人科の看護師さんがとりあえず貴重品と携帯だけ持ってきてくれて、LINEを見た旦那さんから病院に電話があったと言うので掛け直します。

ボクちゃん先生に手術の内容を説明してもらってから携帯を受け取ると、




旦那さん泣いてる…




そのことには今もずっと触れずにいます。

でも多分、
私が年内に退院したがってるのを知ってたし、がんも足もドタバタと手術ってなって旦那さんも驚いただろうし、私のことがあまりに可愛そうだったんじゃないか…と思っています。



誕生日なのに泣かせてごめんよ…
(0時過ぎたからもう27日だけど)



私も泣けてくる…
でも泣いてる場合じゃない。

と思う長い長い夜でした。





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◎コンパートメント症候群は、手術中の発症が複数例報告されている合併症です!


4時間〜5時間の手術中ずっと同じ姿勢でいる事で、筋肉や神経が圧迫され発症すると思われます。


特に婦人科や泌尿器科での手術に比較的多く、砕石位(仰向けに寝て足を上げて固定される手術体位)での発症率が高いです。


ですが、手術中に何度か圧迫を解除したり、固定している部分にクッション材を当てるだけで発症率がぐーんと下がります。


✴︎これから長時間の手術に臨む方で、もし手術前のリスク説明にコンパートメント症候群が入っていなかったら、是非一度主治医に話してみて下さいね