かえるです。



さて
何だか大袈裟な感じがしますが
私のための緩和ケアチームが発足しました。



と言っても、
リンパ浮腫に詳しい(専門ではない)ニコニコ看護師さんと、物腰柔らかなカウンセラーのお二人ですが。



おそらく、
看護師さんやら女医先生やら捕まえては
たびたび話を聞いてもらってたので、

話を聞く役の人を付けとこう真顔

って感じだったのではないかと。



 

そんな訳で、
1月半ばから毎週木曜日のお昼前に
カウンセリングを受けることになりました。


物腰柔らかカウンセラーさんが最初に少し質問して、その後あまり口を挟むこと無く基本的に私がその時思う事をひたすら話す、
という感じ。


個室の退屈さも手伝ってか、
あれやこれや病気とは関係無いことまで
いっぱい話しました。






ニコニコ看護師さんは
時間がある時にひょっこり現れ、
リンパドレナージの方法や弾性ストッキングのカタログをコピーして持ってきてくれました。

それと、近隣の大学病院は放射線の機械が最新式だとも教えてくれました。





正直、当時は不安と焦りが募ってたので

こんなので何かが解決する訳じゃないし真顔

って思っていて。





それでも、

選択肢を増やす

というのもアリだな、と思いました。







今では緩和ケアのおかげで、
セカンドオピニオンを本格的に考える
きっかけが出来たと思います。








根底には、追加治療をしたくない
って気持ちがあったのですけどね笑い泣き







女医先生に
治療を受けるにしても一度退院してから希望
その前にセカンドオピニオンを考えている
と伝え、快く承諾して頂きました。






その後の話はまた今度