かえるです。
さて
右足のたまごっちが外れてから
膀胱炎になったりしましたが
抗生剤のおかげでようやく落ち着き、
1月15日
とうとう導尿のバルーンが抜けました
とは言え、尿意は相変わらず感じないので
4時間ごとにトイレに行って自力で排尿し、
いちいち管を挿入して残尿を計られ、
排尿日誌にいつ何をどれだけ飲んだかと
どれだけ出たか残ってたかを記録します。
そして夜寝る前に再度バルーン挿入
しかしながら、
日中おしっこバッグを連れ回すという
面倒から解放され、大変身軽。
シャワーもらくらく
なので、リハビリでは
松葉杖の練習が始まりました。
そしてこの日、
毎日傷口の様子を見に来ていた
ボクちゃん先生から
そろそろ縫いましょうか
のお言葉。
はいっ
と喜んだのも束の間…
半身麻酔か局所麻酔か選べ、と。
半身麻酔 ☞ 腰に一度だけ針を刺す(痛いやつ)
当日中要安静、重湯のみ可
局所麻酔 ☞ 傷口付近に何度か注射(痛いやつ)
手術後は何も制限なし
…




これ、めっちゃ迷います。
傷は25cmもあるので
局所麻酔は少なくとも10箇所…
その痛みは経験済で泣き叫ぶのは必須
痛いの一度だけってのは魅力だが
せっかく身軽になったから安静はイヤ
当日重湯だけってのはもっとイヤ
局所麻酔でお願いします…
当然
動けて食べられる方をとった私。
1月17日縫合手術当日、
朝から絶飲食て久々に点滴をされ
車イスで手術室へ…
ざっと30針縫ったそうです。
大きな傷です。
局所麻酔?
当然泣き叫びましたとも