かえるです。
さて
1月12日
ほぼ毎日病室に来てくれた女性先生から、
病理の結果が出たので
旦那さんが来たらお話ししますね
と言われました。
おおよその事は聞いていたのですが、
家族も一緒にと言われるとやはり緊張
旦那さんにもLINEして
心の準備をお願いしました。
仕事終わりの旦那さんと一緒に夕食を
食べ終わった頃、女医先生が現れました。
結果、
子宮頚部の腺がん
大きさは4cm未満、深度7.5mm
他の臓器に転移見られず
ステージ1B1期
追加治療
放射線週5回×4
抗がん剤(シスプラチン) 4クール
術後1ヶ月から開始したいが
希望するなら足の回復後に
女医先生、やたらと
今後の治療について話を進めます。
追加治療については、術前にやる方向で
と聞いていたのですが、ここへ来て
少しずつ何かしら引っ掛かる感じが。
ステージが何であろうと
腺がんだからやる!
ステージが何であろうと
患者が若いならやる!
術中にどんな合併症があろうと
やるったらやる!
私にはそう聞こえちゃって。
とりあえず
病理の結果だけメモして
追加治療についての先生の意見は
よくわかりました
と言っておきました。
この日、
やっと右足のたまごっちが外され
多少身軽になったものの、
まだまだ歩くには程遠い状態です。
導尿のバルーンはまだ外れず
それどころか膀胱炎になってしまいました。
術前の説明の時に
想定していた状態ではないはず
上手く言えませんが、
がんそのものの事は当然なんだけど
卵巣を摘出した後遺症とか、
リンパ郭清後の浮腫へのケアとか、
患者本人としては
退院して生活していく中で
がんと同じく重要なこと。
腺がんの予後が悪いのは
散々調べていた事なのでよく分かってるし、
化学療法も大事なんだと思うけど
その他の後遺症もきちんとケアして欲しい。
なんかこう…
しっくりこない。
いや、
正直に言うと、
追加治療イヤだったんです。
ただでさえ余計な時間がかかっていて
いつ頃歩けるようになるのかわからず、
更にそこから化学療法に1ヶ月
後遺症にどれだけの時間苦しむのか…
仕事に復帰する
という事がモチベーションだったので、
遠のけば遠のくほど
気持ちが弱っていく気がします。
この日のモヤモヤした感じが
足が良くなるにつれ増していきます。
セカンドオピニオンについて
考え始めたのでした。