先日、近所で餅つき会がありました。
杵と臼を使う餅つきです。
ペッタン、ペッタン、ペッタン
初めて杵と臼を使う餅つきを見た子供もいます。
ふだん、お餅は、スーパーで買ってくるもの。
餅を作っている所を見たことがない・・・という子供は多いのではないでしょうか?
早速、子供(息子4歳)と会場へ。
目をキラキラさせている息子に、餅を作る過程を説明しました。
勿論、目の前の餅つきを見ながら。
息子は、興味津々
なぜ、お米が餅になるの?
あっ、ネバネバになっている!
やはり口頭説明より、実際見せた方が理解力も早い!
そして、
ぼくも餅をつく
ということで、息子と一緒に、実際に餅をつきました。
そして、出来上がったお餅を食べる
のり、砂糖醤油、あんこ、きな粉、納豆・・・
おいしぃ~(私&息子)
食べ物が自分の口に入るまでの過程を説明する事は、大切なことと感じました。
普段何気なく食べている食べ物に対し、実際に食べられるまでの過程を見せ
教え
なぜなら、自分がついたお餅を、大事に食べていたから。
また、小さいながら手間暇をかけた食べ物が自分の口に入ることの嬉しさが分かったから。。。
その晩、息子と餅つきの話をしました。
そして、今度は、自分で野菜を畑に取りにいきたい!
だって、僕の食べ物、見たい!
何事も興味ですよね。
(絵)本で教えるのも良いけど、実演は更にいいことを痛感した日でした。