また新作の妄想を考えてしまった・・
しかも
長文・・おわったー♪(・∀・)
よし、今年中に終わらせるよ!←どんだけ・・;
題名は『care』これ仁の曲ね。で
歌詞をつかっていきます。←
第一章は『なれ合いと嘘の中で 不器用な愛背負い』
第二章 『時間に追われ嫌になってた日に 少し自由感じた』
第三章 『あと何年かすれば 思い出になる だから』
第四章 『忘れかけてた記憶と今を ふと重ねてみたんだ』
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第十六章『自分を信じて』
とまぁこんなかんじでw
ラストが『自分を信じて』って言うところがこの曲の決め手ですかねw
ま長々と説明するのもアレなんでw
そろそろいきますか。
『care』
KAT-TUN脱退から1年余りが過ぎた頃。久しぶりに日本に帰ってきて友達と飲み屋に居た。
「仁お前あんま頑張りすぎんなよ?負けず嫌いなんだから・・」
「んなもん分かってるよ。」
とは言ったものの・・・
自分の事を『もっともっと』って追い詰めて責めて責めて自分で責任全部背負って・・
仁「んじゃ俺先に帰るわ。」
友「もう!?」
仁「けっこー飲んだし・・仕事の事もあるし・・」
友「頑張りすぎんなっつったのに・・」
仁「んじゃーな。」
店を出ると真夏の暑さが襲う。
「あっちーな・・」
外はもう真っ暗。
・・・なんか飲みもん・・。
すぐ近くにコンビニがある。
コンビニに入ると
ひんやりとした涼しい風が仁の体を冷やす。
「こんな夜でも人ちゃんと来るんだ・・」
店内には2人居てそのうち一人はレジに居るが会計を済ませ帰る寸前だ、もう一人は・・
「an・an読んでるし・・しかも俺のページ!!」
?「仁・・・」
ん?俺のこと呼んだ?昔っからのFANとか?
思わずニヤつく顔を抑えながら店内奥のペットボトルコーナーで炭酸を手に取るとレジへ向かった。
するとさっき俺の本(じゃない;;)を読んでいた人も買うことを決めたのかan・anを手にレジに向かった。
男の人っぽいけど・・どんな顔だろ・・・
レジ横にあるおにぎりを買うか悩んでいる風にしながらチラっと顔を覗いてみた。
そこで俺は息を呑んだ。
「亀梨っっ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」
俺は思わず大声で叫んでしまった。
亀梨も店員も目を点にしてこちらを見ている。
亀「・・・赤・・西・・・。」
俺のことを理解したのか・・・
亀「店員さん・・・これ取り消しで。」
とan・anを指差してそそくさと店を出た。
仁「えっ?チョッ亀!」
俺は亀梨が買いかけていたan・anと自分の炭酸を持って千円を突き出した。
仁「おつり・・いらないから!」
そう告げて店を出た。
コンビニを出てすぐの交差点を走っている。
「亀っ!!ねぇっ!」
信号がチカチカと点滅する。
俺は走った。
すると
「赤西危ないっっ!!!!!!!!!」
それと同時に亀が俺をギュッと抱きしめて歩道へ転がった・・
どうやら横からトラックが来ていて居眠り運転をしていたようだ。
「だから最近の運転手ったら・・」
「お前バカじゃねーの?だいたいな。お前がほぼ赤なのに飛び出してくるからだろーが!!!!!!!」
俺は怒られた・・
「だって亀が逃げるから・・」
「だってじゃないでしょ!だってじゃ!!」
「お前お母さんかよ・・・;」
亀は『はぁ・・・』と深くため息をついた。
「日本に来る時間取れたんだ。」
「うん・・まぁ」
「いつ帰るの?」
「3日後か4日後だな。」
「結構早いね。」
「仕事あるしね。」
「忙しそうだな・・」
「いや・・亀のほうが忙しいね。」
「なんだそれw」
「だってCDにPVに野球にって・・」
「お前だって同じだろ?」
「いや、俺の場合曲作りしかしてない」
「あーそぉ・・っすかw」
予想どうりの返答で・・;
「あ・・竹の子の向こう側って竹なんだよ!知ってたぁ?」
「し・・知ってるっつーの((照」
これをいじるのが俺の得意技。
照れる赤西を見て思わず「ふっ」と笑ってしまった。
すると赤西が突然・・・
「良かった・・」
「何が?」
「亀の笑顔見れたから。」
「何だそれw」
笑いながら赤西の顔を見るとどこか寂しそうな笑顔を俺に向けた。
「家来ないの?」
気づくと赤西はもう立っていた。
「あ・・うん。」
「お前背ちっちぇーな。」
「うるさいなー。これでも2cm伸びましたぁー!ってゆーか赤西がでっかくなったんでしょ!?」
「俺は永遠の成長期だもんねー」
「背は伸びても脳みそがこんなんじゃーねー♪」
「おまっ・・覚えとけよ!」
「その脳みそで覚えてられるかな???」
「覚えてるっつーの!・・あ!an・anお買い上げどぅもありがとぉございまぁーす」
「!!!!」
深夜1時
きっと近所迷惑だっただろうね。でも楽しかった。
「お前飲みすぎ;」
と亀梨にとめられても気にせずに飲み続けた。
「かぁめも飲めばぁー?おいちいよー?」
「バカ西。」
「こらっ亀ちゃん!しょんなこと言っちゃめでしょーが!」
「むかつくわ・・」
前よりもお酒が弱くなった・・?
「弱くなってなんか・・ないっ・・もん♪・・zzZ」
「寝言・・か。」
赤西にそっと毛布をかけた後俺は赤西に話しかけたんだ。
「お前、頑張りすぎ。『もっとこうしたい!ああしたい!』って思うのもわかる。けどもっとゆっくりって進み方もあるんだよ。
全部一人で背負うな。重くなったら手を貸してもらえばいいじゃん。無理すんな。じっくり・・ゆっくり生き急いだって何の特にも
なんねーから。だから」
そこまで言いかけて俺は驚いた。
自分の目から涙が1つ・・2つって溢れ出すんだもん。
困ったもんだよな・・
「一緒に頑張ろう。同じ歩幅でゆっくり・・さ」
そう告げて家を出た。
きっと赤西もわかるだろう。
あーんな脳みその少ないやつだって感情はあるんだから。
『頑張れば叶わない夢はない。』
そうだよな?赤西・・。
次の日。
「う``っ・・頭痛い・・」
飲みすぎた・・・
「ん?手紙・・?」
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赤西へ。
an・an貰っていきます^^
うちのメンバー今日から4日休みだから会ってみたら?
あんま無理すんな。自分のペースでさ。
困ったことあったら周りに頼れ。きっと助けてくれるから。
お願いって。そう言ってみろ。
また出会える日まで・・ばいばい。
亀梨和也。
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「お願い・・か。」
そーいえば言ったこと・・無かったっけ
カッコつけてたんだよね・・
どっかでさ・・
あいつら・・元気かな・・
第一章どうでしたでしょうか??
さぁ次回ですねメンバーの誰かと逢わせようとw
誰にしよう・・☆
それじゃ!



