今日もなんとかやってます

今日もなんとかやってます

還暦事務員が、一歩引いて眺めた日常を綴る雑記帳

ひとりカラオケを始めて、もう何年になるだろう。

 

私の定番は3時間パック。

長いと思う人もいるかもしれないが、私にはちょうどいい。

私のカラオケは、歌を楽しむというより

歌を消費する場所である。

曲が終われば次の曲。

また次の曲。

休憩らしい休憩はない。

限られた時間の中で、どれだけ歌えるか。

それが重要だ。

ドリンクはサービスで付いてくる。

ありがたい。

しかし私の場合、だいたい1杯で十分だ。

飲み物を取りに行く時間があれば、もう1曲歌いたい。

そんな気持ちの方が強い。

 

気が付けば3時間はあっという間に過ぎる。

入室した時は長く感じるのに、

退室する頃には「もう終わりか」と思う。

考えてみれば不思議なものだ。

還暦を迎えても、相変わらず同じことをしている。

 

どうやら私には私の流儀があるらしいキラキラ