退院してから「ピグ」の調子が凄く悪く、サーバーとの接続がほんの数秒で落ちる日が続いた。
ここ1週間ぐらいで落ち着いてきた感じではあるが、アクセス量の関係かやはり画像堕ち等が多いので、
現在はブログ執筆以外はこちらにいません。
ログインだけは出来るだけ一日一度は心がけているので、昨日も開けてみたところ、あるところからスタッフを名乗るメールが来ていました。
同じ内容のメールを20通とのことでしたので、「コピペ」して出してしまいました。
このブログを読んで下さった方には心よりお詫び申し上げます。
受け取られた皆さんには折を見てメールを「破棄」して頂くようにお願いしたいと思います。
現在「FC2」の方に開いているブログ更新作業のためあまりこちらにいることはありません。
「アメブロ」は使いやすいので気に入っていますが、「ピグ」に問題があるようなら使用を見合わせたいと思っています。
本当に申し訳ありませんでした。
皆さんも気を付けましょう。
続きの続き・・・
ここから第3部です。
昨年は映画「サウンド・オブ・ミュージック」から8曲を抜粋して弾いています。
個人的には凄く好きな曲なので出たかったです(楽譜だけ頂いていたのですが・・・)
リアルに再生してみると完成度かなり・・・(自分が出ていないのでコメントは控えます)。


創立35周年記念第36回 定期演奏会より
2009年11月21日(土)大雪クリスタルホールにて
第3部
指揮:中山 武夫

1-リチャード・ロジャース/オスカー・ハマースタイン二世/アーウィン・コスタル(編曲?)作曲:
たかしま あきひこ編曲:映画「サウンド・オブ・ミュージック」
~ザ・サウンド・オブ・ミュージック
MP3版ではなくCD音源の高音質ヴァージョンです。

2-リチャード・ロジャース/オスカー・ハマースタイン二世/アーウィン・コスタル(編曲?)作曲:
たかしま あきひこ編曲:映画「サウンド・オブ・ミュージック」
~もうすぐ17歳

3-リチャード・ロジャース/オスカー・ハマースタイン二世/アーウィン・コスタル(編曲?)作曲:たかしま あきひこ編曲:映画「サウンド・オブ・ミュージック」
~私のお気に入り

4-リチャード・ロジャース/オスカー・ハマースタイン二世/アーウィン・コスタル(編曲?)作曲:たかしま あきひこ編曲:映画「サウンド・オブ・ミュージック」
~ドレミのうた

5-リチャード・ロジャース/オスカー・ハマースタイン二世/アーウィン・コスタル(編曲?)作曲:たかしま あきひこ編曲:映画「サウンド・オブ・ミュージック」
~ひとりぼっちの山羊飼い

6-リチャード・ロジャース/オスカー・ハマースタイン二世/アーウィン・コスタル(編曲?)作曲:たかしま あきひこ編曲:映画「サウンド・オブ・ミュージック」
~行列聖歌

7-リチャード・ロジャース/オスカー・ハマースタイン二世/アーウィン・コスタル(編曲?)作曲:たかしま あきひこ編曲:映画「サウンド・オブ・ミュージック」
~エーデルワイス

8-リチャード・ロジャース/オスカー・ハマースタイン二世/アーウィン・コスタル(編曲?)作曲:たかしま あきひこ編曲:映画「サウンド・オブ・ミュージック」
~すべての山に登れ

アンコール~J.ブラームス作曲:「ブラームスの子守歌」Op.49-4

これで第36回演奏会全曲紹介終わりです。


続き・・・。
私は不参加でしたが昨年の演奏会よりその2
創立35周年記念第36回 定期演奏会より
2009年11月21日(土)大雪クリスタルホールにて
第2部
指揮:松田 光俊
4-久石 譲作曲中川信良編曲:映画「魔女の宅急便」~風の丘
MP3版ではなくCD音源の高音質ヴァージョンです。

創立35周年記念第36回 定期演奏会より
2009年11月21日(土)大雪クリスタルホールにて
第2部
指揮:松田 光俊
5-L.アンダーソン 作曲武藤理恵編曲:そりすべり
「パーカッション」に注目!!

第2部
指揮:松田 光俊
6-F.チャーチル作曲武藤理恵編曲:映画「白雪姫」~いつか王子様が

第2部
指揮:松田 光俊
7-R.ラッセル作曲M.Takeuchi編曲:アリベデルチ・ローマ
なんど聞いても「ローマ」から旅立っているような・・・
でも面白いかも?
練習量は全く足りない(退院後5回しか練習に参加出来なかった)。
それも一曲はGパートソロのおまけ付き(いらね~!)!!
あまりにも揃わないので出て欲しいとお願いされました(実際休部中の部員なので・・・)。
実質腕前はかなり落ち(普段の6割程度までしか回復出来なかった・・・)出来はいまいちでした。
おまけにデジカメの撮影を頼んでいたのだが、扱いを間違えたらしく音声のない6秒程度の動画を10本ほど撮影してしまった。仕方がないので音を後付してなんとかアップしようと思ったが、音を付けるととんでもない変な音質になってしまい、一応使用は諦めました(毎年当日アップを心がけていたのでちょっとショック・・・)。
幸い聞きに来てくれていた友人が撮影してくれた写真が4枚あったので本日HPへアップしました。
http://asme.web.fc2.com/page_3.html
仕方がないので、暫く手を付けていないファイル整理をした。
第34回定期演奏会のMP3(スライドショー)ファイル作成~第36回定期演奏会CD原盤取り込み~演奏順ファイル分割(WAV)~MP3変換~スライドショーファイル(CD原盤音質)作成~HP更新作業をしました。
それでこちらにも紹介していこうと思う。
動画サイトのプレイヤーを沢山開くとページがものすごく重くなるので第1~第3部まで分割アップします。
これは昨年の定期演奏会です(CDも20セット作成しなくては・・・)
私自身は不参加でした。
旭川市民マンドリンアンサンブル第36回定期演奏会 CD音源
創立35周年記念第36回 定期演奏会より
2009年11月21日(土)大雪クリスタルホールにて
第1部 マンドリンオリジナル
指揮:松田光俊
1-丸本 大悟作曲:組曲「杜の鼓動」~第2楽章 魂の還る場所
MP3版ではなくCD音源の高音質ヴァージョンです。

2-藤掛 廣幸作曲:グランド・シャコンヌ

第2部  ポピュラーステージ
指揮:松田 光俊
1-F.ロウ作曲武藤理恵編曲:ミュージカル「マイ・フェア・レディー」~踊り明かそう

2-S.ロンバーグ作曲武藤理恵編曲:学生王子のセレナーデ

3-成田 為三作曲中野二郎編曲:浜辺の歌 ~成田為三の旋律による~

以後次回へ

写真はクリックすると大きくなります。
『旭川ギター音楽普及委員会』外部ブログ-病院近景
「闘病記録」というとずいぶん大げさ(デモ本当に病気ですが・・・)に聞こえます。
病室は5人部屋で殆どの人が「癌」を患って以前に入院経験のあるおじさんたちでした。
そのおじさんたちは一日に「点滴」処置のあるひとばかりで、「投薬」以外処置のない私はおじさんたちに申し訳なく思いました。
入院2週間目に生まれて初めて「胃カメラ」検査がありました。
検査結果は「内部が少し荒れている」とのことで、薬が1種類追加になりました。
以前、健康診断で「胃カメラ」再検査要と言われたことがあったが、再検査を受ける病院で「胃カメラ」検査で死人が出ているという話を聞いたため待避(逃げ?)していました。
思っていたほどにはつらくなかったです。

入院3週間目には小腸のバリウム検査があった。
これも生まれて初めてでしたがこっちは大変だった。
小腸へ直接バリウムを送り込むため最初に鼻から管を入れ、それを喉へ通し食道~胃~小腸へと押し込まれました。喉へ通すときが一番痛かった(さすがに涙が出た・・・)。
結果的にこちらは「異常なし」と言われ、安堵した。
結局、今回の入院で「消化器官」の殆どが検査出来たため良かったと思っている。

入院4週目で今年4回目になる「大腸検査(カメラ)」をした。
投薬による治療経過を見るための物で、年内と来年3月頃にもまだ予定がある(「大腸検査」のプロ?)。
通常異常の無い人でもこの検査は40歳過ぎたら最低2年に一度は受けたほうが良いです。
「ポリープ(おでき)」位なら大規模な手術をすることなく、切除して貰えます(費用も安い)。
私の検査の結果は良くはなっているものの、先生が思っていたほどは回復していないとのことだった。
年内は12月にもう一度「大腸検査」の予定がある。
完治していますように・・・

現在市内の殆どの病院には「喫煙所」が無く「院内敷地内禁煙」のところばかりのようだ。
私は入院したら必ず最初に「タバコの吸える場所」を探す。
タバコを吸いに外へ出て病院を撮影。
$『旭川ギター音楽普及委員会』外部ブログ-タバコを吸いに外からの風景
2週間目に病院右手の川に「川鴨」が群れて餌を食べているのを発見。
その後、デジカメを家から持ってきてチャンスを待ったが「2羽」しか写真に納めることが出来なかった。
一番多く来た日には最高「14羽」飛来してきていた。
鴨の朝食の時間と天気が良くないと見ることは出来なかった。
川に鴨が・・・その1
$『旭川ギター音楽普及委員会』外部ブログ-河に鴨が朝食に・・・1
川に鴨が・・・その2
$『旭川ギター音楽普及委員会』外部ブログ-河に鴨が朝食に・・・2
川に鴨が・・・その3
$『旭川ギター音楽普及委員会』外部ブログ-河に鴨が朝食に・・・3
家のカメラは「望遠」が無いのでちょっと解りづらいですね。
こうして喫煙タイムに外へ出ているとき、病院の敷地内の清掃をしているおじさん(朝九時頃から落ち葉を片づけている・・・)と「おはようございます」と挨拶を交わす仲になりました。

病院右手の堤防からの風景その1
$『旭川ギター音楽普及委員会』外部ブログ-病院右手の堤防からの風景その1
病院右手の堤防からの風景その2
$『旭川ギター音楽普及委員会』外部ブログ-病院右手の堤防からの風景その2
病院右手の堤防からの風景その3
$『旭川ギター音楽普及委員会』外部ブログ-病院右手の堤防からの風景その3
病院右手の堤防からの風景その4
$『旭川ギター音楽普及委員会』外部ブログ-病院右手の堤防からの風景その4
右手堤防側からの病院風景
$『旭川ギター音楽普及委員会』外部ブログ-右手堤防側からの病院風景

本日はギュゼッペ・ロゼッタ作曲「ヴァイシアーナ(※S.L.ヴァイスを讃えて)」から第2曲のサラバンドをお送りします。あまり知られていない名曲です。※バッハと同年代に活躍した大リューティスト
Giuseppe Rosetta: Sarabanda (dalla Weissiana)_M.Rivelli

その3より続き・・・
ここらで個人的主観から自分の好きなアニメランキングを記す(過去2年振り返る)
第1位 『CLANNAD』『CLANNAD After Story』(全48話これまで6回見た・・・一番泣ける)
第2位 『十二国記』(全45話4回視聴)
第3位 『彩雲国物語』(全78話3回現在視聴中本日のネタ)
第4位 『精霊の守り人』(全26話4回視聴)
第5位 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』
    (全52話3回視聴ストーリーの緻密さでは第1位に上げます。)
第6位 『ARIA The ANIMATION』『ARIA The NATURAL』『ARIA The OVA ~ARIETTA~』
    『ARIA The ORIGINATION』(全54話3回視聴)
第7位 『亡念のザムド』(全26話3回視聴)
第8位 『ふたつのスピカ』(全20話3回視聴)
第9位 『灼眼のシャナ』『灼眼のシャナII』(全48話2回視聴)
第10位 『クレイモア』(全26話2回視聴)

以下は順位なしタイトルのみ
『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』
『夏目友人帳』
『続・夏目友人帳』
『ちょびっツ』
『XXXHOLiC』
『xxxHOLiC◆継』
『ゼロの使い魔』
『ゼロの使い魔 ~双月の騎士~』
『ゼロの使い魔~三美姫の輪舞(プリンセッセのロンド)~』
『新世紀エヴァンゲリオン』
『宇宙のステルヴィア』
『我が家のお稲荷さま。』
『RD 潜脳調査室』
『天保異聞 妖奇士』
『バンブーブレード』
『とある魔術の禁書目録』
『フルメタル・パニック?ふもっふ』
『蟲師』
『らき☆すた』
『今日からマ王! 』
『イタズラなKiss』
『鉄腕バーディー』
『まりあ†ほりっく』
『とらドラ!』
『少年陰陽師』
『史上最強の弟子ケンイチ』
『KURAU Phantom Memory』
『はじめの一歩』
『鋼の錬金術師』
『花田少年史』
『東のエデン』
『トリニティ・ブラッド』
『修羅の刻』
『ローゼンメイデン』
『ローゼンメイデン トロイトメント』
『ローゼンメイデン オーベルテューレ』
『魔法戦士リウイ』
『咲-Saki-』
『化物語』
『戦場のヴァルキュリア』
『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』
『けいおん!』
『けいおん!!(第2期)』
『セキレイ』
『セキレイ~Pure Engagement~ (セキレイⅡ)』
『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』
『獣の奏者エリン』
『君に届け』
『ケメコDX』
『涼宮ハルヒの憂鬱(新2009+)』
『シャングリ・ラ』
『ハチミツとクローバー』
『最終兵器彼女』
『スクールランブル』
『かんなぎ』
『さよなら絶望先生』
『俗・さよなら絶望先生』
『獄・さよなら絶望先生』
『懺・さよなら絶望先生』
これらは「また見たい」と思う作品です(まだありますが・・・)。

3つ目の原作は雪乃紗衣さんの『彩雲国物語』です。
どこぞのブログで見たのですが、本当に議員さんや政治家さんに一度見て考えて欲しいと思える作品です。
物語は彩雲国を舞台とし、その国の王と国と王を助けたいと願う紅秀麗というヒロインの活躍を描いた作品です。
家の嫁さんが原作本を買っているのでアニメ終了以降の話を中心にを読んだ。
今年4月にでた最新刊ですでに500万部を越えるベストセラーです。

アニメの第2シーズンの終わり部分の話。
彩雲国物語―白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫)
以降は2回繰り返し読んだ。
彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫)
彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)
彩雲国物語 暗き黄昏の宮 (角川ビーンズ文庫)
彩雲国物語 蒼き迷宮の巫女 (角川ビーンズ文庫)
「外伝」
彩雲国物語―隣の百合は白 (角川ビーンズ文庫)
彩雲国物語 黄粱の夢 (角川ビーンズ文庫)
多分、次回最新刊で本編最後になるらしい(来年?)。
この作者さんも描写がとてもうまい。
一族の「色」を描きながらとても個性的なキャラクターが多数登場します。
ストーリー展開も緻密で所々にギャグなども織り交ぜていて面白い(ラブストーリーも色々ある)。
アニメも1度目は登場人物・相関関係を知る程度で終わってしまいますので、2回は見たいところです。


好きなキャラクターは主人公:「紅秀麗」(桑島法子さん。一度でファンになりました。)をはじめ、
サブキャラクターでは「杜影月」(後ろ姿が誰かに似ている。黒と黄のまだらのちゃんちゃんこか目玉のおやじを頭に載せたくなる。自分的には「きれいな鬼太郎」と呼んでいます。)も捨てがたいが、「藍龍蓮」も同じくらい好きです。でも一番は「浪燕青」(小棍王)ですな。

アニメのお話し自体は長い(全78話~フルで見ても最低3日掛かる)ですが、
「見てない」人には絶対のお勧めです。
第3シリーズにも期待しています。
『十二国記』『彩雲国物語』と見てきて感じたことは
「ライトノベル原作のアニメは面白い」ということ。
漫画原作のものより圧倒的に内容が濃い。
あと、キャラクターに命を与える「声優」さんにも凄いなと感じました。
昨今アニメの実写化が大流行ですが、
私自身は「大反対」です(作品イメージを損ないます)。

以上入院中に読んだ本の話は今日で終わりです。

本日もアニメのオープニング・エンディング紹介をします。

オープニングテーマ「はじまりの風」(平原綾香)
第1シリーズタイトルバック
名曲です。


オープニングテーマ「はじまりの風」(平原綾香)
タイトルバックではなくロングバージョンです。


第1シリーズエンディングテーマ「最高の片想い」(タイナカサチ)
エンドタイトルバックです。
私はこの曲を聴くと不思議と涙が出ちゃいます(凄くいい曲です)。


第1シリーズエンディングテーマ「最高の片想い」(タイナカサチ)
これはロングバージョンです。
大体一日一冊のペースで読み込んでいくとあっというまに読む物が無くなっていく。
「外出」許可を取り、2年ぶりに中心街へ出かけた。
「精霊の守り人」(全26話・原作:上橋菜穂子・監督:神山健治)というアニメはやはり私の好きなアニメ中でベスト5に入る作品だ。
この作品もここ2年で4回は見ている。
調べたことがなかったのでシリーズ化されていることも知らなかった。
一杯ありすぎて、最初8冊位手にとって購入しようと思ったが6000円以上になってしまう。
とりあえず2冊だけ買い求めのこりは「図書館」から借りることにした。
『神の守り人〈上〉来訪編 』『神の守り人〈下〉帰還編』
神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)
神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫)
この作者細かい描写表現がとてもうまい。
圧倒的な面白さにぐんぐん引き込まれる。
あと他の作品は「図書館」の在庫を調べて嫁さんに借りてきて貰った。
『闇の守り人』(これは2回読んだ)
闇の守り人 (新潮文庫)
『夢の守り人』
夢の守り人 (新潮文庫)
『虚空の旅人』
虚空の旅人 (新潮文庫)
『蒼路の旅人』
蒼路の旅人 (新潮文庫)
『天と地の守り人〈第1部〉』
天と地の守り人〈第1部〉 (軽装版偕成社ポッシュ)
『天と地の守り人〈第2部〉』
天と地の守り人〈第2部〉 (軽装版偕成社ポッシュ)
『天と地の守り人〈第3部〉』
天と地の守り人〈第3部〉 (軽装版偕成社ポッシュ)
『精霊の守り人 』(アニメ原作だが少々設定に変更がある)
精霊の守り人 (新潮文庫)
この他に外伝ものもあり、近々「新刊」も発刊されるようです。
アニメとは全く関係ないが『狐笛のかなた』も読んだ。
狐笛のかなた (新潮文庫)
先にも書いたが表現描写がとても細かい。
「旅人」シリーズは皇太子チャグムの物語で「守り人」シリーズは女用心棒バルサの物語です。
なんといっても一番興味を引かれたのは女用心棒のバルサが「剣」ではなく「槍」の使い手と言うところだ。
好きなキャラクターはダントツで「バルサ」(声:安藤麻吹)だが、
サブキャラクターとして呪術師「トロガイ」(声:真山亜子)も好きです(頭の上に載せている変な生き物が気になる?)。
たしか第22話だと思うが、バルサがチャグムを「母親に刃物向けるとはどんな了見だ!」と怒鳴りながら殴りつけるシーンは感動しました(涙・・・)。
見たこと無い人には強くお勧めします。

やはり最初にアニメを見ているため読みながらキャラクターや情景が浮かび楽しめた。
出来れば(最低でも『天と地の守り人』はアニメ化して欲しい・・・)すべての作品のアニメ化を望む。
上橋菜穂子作品には近作で、今年春まで放映していた『獣の奏者エリン』(全50話)もあるが、
今回は読まなかった。アニメは最近全話見たので機会を見つけて読んでみたいと思う。
今日はここまで・・・。

あともう一本だけ私の「アニメ」談議にお付き合い下さい。

本日もギターでは無い音楽を紹介します。
精霊の守り人オープニングテーマ「SHINE」(L'Arc~en~Ciel)

精霊の守り人エンディングテーマ「愛しい人へ」(タイナカ サチ)

精霊の守り人挿入歌「ナージの唄」
民謡調の良い曲です。
写真はクリックすると大きくなります!
$『旭川ギター音楽普及委員会』外部ブログ-病院近景
病院外観
$『旭川ギター音楽普及委員会』外部ブログ-6階病棟からの風景
6階病棟からの風景

一日の時間割。
6:00 起床
6:00~7:00 喫煙タイム1~珈琲タイム1
7:00~8:00 洗顔・朝食
9:00~9:30 喫煙タイム2~珈琲タイム2
昼食まで楽譜運指付け又は読書
12:00 昼食
13:00~13:30 喫煙タイム3~珈琲タイム3
14:00~17:00 月・水・金は男性入浴日あり
10月中旬まで天気の良い日は「中庭」でギターを弾いた。
17:00~17:30 喫煙タイム4~珈琲タイム4
その他の空き時間は楽譜運指付け又は読書 
18:00 夕食
20:00~20:20 喫煙タイム5~珈琲タイム5
21:00 消灯(22:00まで読書) 

$『旭川ギター音楽普及委員会』外部ブログ-病院中庭
入院中の練習場所

2年前「自分の掟」により生活上からテレビを排除したため「TVカード」は冷蔵庫以外に使用せず、1000円で払い戻し140円有った。最初の日は少しTVをいじったため53円ほど使用(7円払い戻しならず)した。
ギターを弾く・楽譜の運指付け以外の暇な時間は「読書」をすることにした。
ここ20年ほど読書はしていない。

「何を読もうか?」

暫く考える。
最近「アニメ」を見ているのでアニメの原作本を読むことにした。

まず小野 不由美原作の「十二国記」アニメで完結していない気になる話がある。
「外伝」作品『図南の翼』12歳の珠晶が「恭国」の王になるまでのお話し。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

作者の思い入れがかなり強い「戴国」の話。
「泰麒」(高里要)が「蝕」により「蓬莱」(日本)へ流されたあとのお話し。
『魔性の子』
魔性の子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)
『黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉』『黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉』
「泰麒」(高里要)が「蝕」により「蓬莱」(日本)へ流されたあとの「戴国」の話から再びの「蝕」を起こして「泰麒」が「戴国」へ戻るまでを描く(この後の話が10年ほどになるが出版されていない・・・残念)。
黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
「外伝」短編5作
『華胥の幽夢』
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

自分の好きなアニメ作品の中で「5本の指」に入る名作です。
アニメを見てから原作本を読むとあら不思議?情景やキャラクターが生き生きと浮かび上がり楽しめます。下手な作りのドラマや映画より圧倒的に面白いです。全45話ですが必見の価値有りです。
ちなみにこのアニメの中で一番好きなキャラクターは半獣の「楽俊」(声:鈴村健一)です。回数重ねる事に「楽俊」が登場する場面で涙が出ちゃいます。
長くつぶやいてしまいました。
続きはまた次回へ持ち越します。

本日はギター音楽ではなくアニメ「十二国記」よりオープニング・エンディング各テーマ曲を紹介します。
余談ですが作曲の梁 邦彦さんは「十二国記」「彩雲国物語」のなかで素晴らしい曲を書いています。
アニメ「十二国記」オープニングテーマ曲
『十二幻夢曲』

アニメ「十二国記」エンディングテーマ曲
『月迷風影』

おまけにこのアニメ「十二国記」より『十二幻夢曲』(アコースティックバージョン)
私が一番好きな曲です。





先月9月13日に旭川市立病院6階内科東病棟616号室(5人部屋)へ入る。
入院と同時に投薬治療開始。

イスコチン錠 100mg 3錠
リファンピシンカプセル 150mg 3C
エサンブトール錠 125mg 8錠
ピドキサール錠 30mg 1錠

これが毎朝1回の投薬量です。

現在までに病院への入院経験は5回ある。
1回目は右足火傷の植皮手術(旧旭川厚生病院・形成外科で約2ヵ月・23歳)
2回目は左鎖骨骨折手術・金属固定(旭川日赤病院・整形外科~神居整形外科へ転院で約2ヵ月・33歳)
3回目は上記金属(ステンレス)除去手術(旭川日赤病院・整形外科で約1ヵ月・34歳)
4回目は右首脂肪腫除去手術(旭川森山病院・整形外科で約3週間・39歳)
5回目が今回で入院期間は42日となった。

何れの入院時も私が必ずすることがある。
婦長さんに「楽器(ギター)の持ち込み許可」を取ることを必ず最初にします。
今回は許可を取るまで5日掛かった。
あくまでも「弾く(音を出す)」ためではなく、
自分の持っている楽譜に「自分の運指」を付ける作業をするためです。
これは家にいるときはなかなか出来ない作業(弾く方に集中してしまうため・・・)になります。

以下次号に続く・・・

本日はラファエラ・スミッツの演奏でルイジ・レニャーニ作曲「36のカプリス(奇想曲)Op.20」より第7番を紹介します。

多分7弦の古楽器(ラコート?)を使用しています。
まだこちらには紹介していないが、私は現在メインHP3つ(本当はもう一つあるが・・・)ブログも3つ持っています(これももう一つある)。

一番最初に作ったのが自分の所属クラブ(現在は休部中)『旭川市民マンドリンアンサンブルのページ』開設から7年目になる。
誰かに頼まれたわけではないがPC始めたばかりの私(PCは8年目)には必要と思えたので作成しました(せっかく歴史のあるクラブなので・・・)。
実際、クラブに出られなくなったとき誰かに引き継ぎを頼もうと思ったのだが、残念ながら誰も出来ない(やってみれば出来るのに・・・)と言われ、「閉鎖」も困る(どうすりゃいいの?)と言われた。
そして必ず聞かれるのが「お金掛かるでしょ?」だが、HP開くのに金銭は掛かりません(私の場合はカセットテープをPCに取り込むツール購入で6000円だけ、掛かるのは製作と知識にさく時間だけです)。
仕方なく(自分が作ったので・・・)管理人続投を決めた(幸い嫁も部員なので・・・)。
自分的自慢は演奏会の写真をその日の内にアップしていることです。
但し、部員自体が興味ないのかあまり知られていない。
もう少し興味と協力をお願いしたい(出来ればでいいので・・・)。

次に作ったのが『旭川ギター音楽普及委員会』ですが、私が前回の失業(約1年ちょっと・・・)時、収入減少のため楽譜購入出来なくなったため(小遣いがないので自主的に・・・)運営はしていますが、更新は殆どありません。
ここにも自分的な自慢があり、4ページ『楽譜蔵書室』には自己所有楽譜(出版社・曲名等)のインデックスを持っています(打ち込みだけで4年ほど掛かっている)。
ただ、ここへ来る人は中古本屋や絶版となった楽譜を探してくる人が多い。
実際に売っていい物は昨年も4件ほど取引しました。

現在一番更新頻度が高いHPは昨年作った『とあるおやじのインデックス』Divxプレイヤーで使用するファイル作成とアニメコレクションのインデックス(画像も何もない自己検索用のインデックスなので普通の方には面白くはないです。)です。
やはり、一昨年ほどまえ私は生活の中から「テレビ」を見る習慣を無くしました(1週間で見ているのは「探偵!ナイトスクープ」と「噂の東京マガジン」あとまれに「ノブナガ」)。
ただ、それに変わってDVDプレーヤーで自作のアニメDVDを見ています(TV以外で・・・)。
元々はTV見ていなくてもTVを朝まで付けているような家だったので電力消費量はすこし抑えられているかと思います。
今作成しているディスクはすべてインターネット~PCだけで完結しており、
ここ2年でデータDVDを約300枚以上焼いています(1枚単価19円のディスクで1冊30枚入りファイルブックが現在12冊)。
アニメ好きさんには何かの足しになるかもしれませんが・・・。

その他のブログは上のHPのサブ的存在です。
『旭川ギター音楽普及委員会』にはウェブリブログ(ビッグローブ)に『とあるギター弾きのつぶやき』というブログもう一つ作り私が「本音」を語っていこうと思っているのですが、あまり使い勝手が良くないのとちょっと重いので、現在こちらの「アメブロ」を使っていこうと思っています(ピグもあるので・・・)。
また『とあるおやじのインデックス』にもサブで『とあるおやじのインデックス』外部ブログというのを作りました。一応インデックスに対する「作品データ」をこちらで保管しようと思っているので一般の方には全然面白くないブログです。

その他に興味なかったんですが「ネットマイル」の方のキャンペーンで「ツイッター」にもアカウントを取ってしまいました。
frm33642

本人全く理解出来ていません!(使い方も全然いまいち解りません)
ネット社会どんどん広まっていくのはいいと思うが新しいシステムに付いていくのは大変です。

その他にも、これは自分で将来的に有効だと思ったので「スカイプ」のアカウントを取りPCにウェブカメラを取り付けました。「スカイプ」ユーザーどうしなら無料でTV電話が使えます。
一応アカウントとユーザー名入れておきます。
「スカイプ」アカウント:frm33642
「スカイプ」ユーザー名:yosi1107
です。
基本的に「来る物は拒まず」ですので、話してみたい(物好き?)人は気軽に声をかけて下さい。
但し、PCの「メモリー不足」時には、アプリ終了していますので間違いなく繋がりません。
ご了承下さい。

本当は昨日紹介するはずだったのですが、デイリーモーションの公開認定が降りなかったため本日ご紹介します。

『旭川市民マンドリンアンサンブル』の定期演奏会まであと2ヵ月となりましたので宣伝用にビデオ紹介させて頂きます。
1.第29回定期演奏会当時ケーブルTV「ポテト」で公開されたCM
(※今回の演奏会ではないのでお間違いなく!!私は不参加でした)


2.『旭川市民マンドリンアンサンブルHP』で最多回数再生されているビデオ
鈴木静一作曲
劇的序楽「細川ガラシャ」
録画データ:旭川市民マンドリンアンサンブル 第19回定期演奏会~第2部
1992年11月13日(金) 旭川市民文化会館にて 指揮:松田 光俊
現在は「大雪クリスタルホール」を使用していますが「文化会館小ホール」最後の演奏会です。


3.『旭川市民マンドリンアンサンブル』第20回定期演奏会~
I.チャイコフスキー作曲(アレンジ?)
バレエ音楽『白鳥の湖』~情景

指揮者側から撮影(固定)した貴重なビデオ。
録画データ:1993年9月24日(金)大雪クリスタルホール音楽堂にて
旭川市民マンドリンアンサンブル第20回定期演奏会~第3部 指揮:中山武夫
指揮者の左隣が私です。
この曲では大役のギターパートソロ(緊張します!!)を弾いています(演奏スタイルも違う)。
私の横にいるのは、この時1回だけ出演してくれたプロギタリストの金内政幸さんです。
完全に「付き合い」無くなってしまったので今頃どうしているのか?

以上、長々とつぶやいてしまった・・・。