昨日、ブーかに誤字を指摘された。

いつも、飲みながら書く。
と言うか、飲み終わる頃に、
やっと書く事が決まる。

だからいつも、
酔った状態で書いている。

これでも、何度も見直して、
誤字だけは、書かない様に、
気をつけていたつもりだ。

それなのに!

「かっこわる過ぎでしょ!」
一刀両断で、
切り捨てられたのだ。

改めて見直したら、
なるほど、誤字があった。

全く気がつかなかった。
本当に、かっこわるい。

大人だからこその、
かっこわるさだ。
自分が許せない!

今日、仕事からの帰り道、
小学生達が、歩道で跳んでいた。

夕方だが、よく晴れていて、
影が濃かった。

車の影を、跳び越えていたのだ。
みんなで笑いながら、
ものすごく楽しそうに。

「私もやった!
   同じだ!」
なんだか、ものすごく懐かしかった。

小学生なら。

 間違えて書いたとしたら。

「あっらー、間違えちゃったの?
   かわいーねー♡」

きっとブーかは言うだろう。

「私もね、ちょっとずつ、
   又、子供に返ってるのかもね♡」

なんて、言えない。

ものすごく、冷たい目をされて、
ため息なんかつかれそうだ。