昨日8月5日は、まず、太宰府天満宮に。
ご利益があるのか、わかりませんが、気合の入った牛をなでてみました。
紅白の鉢巻が、気合の証拠。
伝説の麒麟。そのうしろに「ウソ」という鳥が。
次に行ったのが、佐賀県の吉野ケ里。
社会科の教科書で知っていましたが、
想像とまったく違いました。
とにかく広い。スケールが大きい。
感動したのは、北墳丘墓。
古代の物語が地底から噴出してきそうな空気に満たされています。
最後に甕棺列墓。
こぶの中身はこのような甕棺が出てくるようです。
小さな棺が大きな棺に寄り添うように置かれているのは
なぜか切なくなります。
昔は5歳まで生きることが大変だったのでしょうし、
戦もあったようですし。
誰もいない広い野原に、たくさんの緑色のこぶ。
その合間を一人で歩いていると、怖さよりもあたたかさを感じます。




