これがええんよね~

これがええんよね~

スキマスイッチ、サッカー、旨いモノ探しを気ままに綴る日々。

Amebaでブログを始めよう!

しつこく続いています (^-^;



ラオス大使館をチェックしたあとは、テレ朝通りへ出て、中国大使館に向かう。



国土の広さに比例して、大使館の敷地もデッカい。



だけど、警察警備員の数も多いのだ。





いつ通ってもたくさんの警官が周囲に目を光らせている。



私「写真はムリだよね、きっと」


I「難しいだろなぁ」



で。






離れたところから、こっそり 笑




さっさと通り過ぎて、麻布中学高校のお隣のカタール大使館へ。




わっ。




ココも警官がっ。





立派でカッコいい門構えだけど、撮らせてはもらえないだろうなぁ。





I「また来ようよ。次のチャンスを狙うのだ」




後ろ髪引かれながら、カタール大使館をあとにする。




少し歩いて、






ノルウェー大使館。



その真向かいに、





スイス大使館。



建物の前で、職員のかたと思われる男性が、小さなお子さんと遊んでいた。




軽く会釈をしたら、スマイルで返してくれた。





南麻布の界隈には、まだまだ大使館がたくさんある。





気づいたら6時近かった。




また出直そう。






おしまいまでお付き合いくださり、ありがとうございました m(__)m





Android携帯からの投稿

携帯で、大使館リストをチェックしていて、おや?と気づく。





いくつかの大使館が、どうやら同じビルに入っているみたいだ。




○○ビル8xx号室みたいな。




ここから近いぞ。


走る人行ってみよう。




西麻布交差点そばの大きなビル。










す、すごい目



グローバル 笑




さらにテクテク歩いて、







ルーマニア大使館。



ルーマニアも好きな国だ。




ヨーロッパはほとんど歩いたけど、私としてはどちらかというと東側のほうが好きみたいだ。


でも、ヨーロッパでいちばん好きなのはポルトガル。




自分が住んでいたドイツも好きだけど 笑




I「次はギリシャだ。 建物残ってるんかな」


私「撤退してたりして」





国によっては、大使館の維持が困難なところもあって、撤退を余儀なくされたりすると、ほかの国の大使館がその国の業務を兼轄していたりすることがあるのだ。





I「あーっ! ギリシャあるわー!」


私「おー!がんばっとるねぇ」







ちゃんとありました。



撤退しないでね。






ラオス大使館。



貫禄あるわー。





すみません、あと一枚あせる








Android携帯からの投稿

ジンバブエ大使館を見たら、広尾へ向かう。




お屋敷町だ。




しかも成金じゃない、筋金入りのオカネモチ。



その一角に、





チェコ大使館。



チェコも私の大好きな国のひとつ。



スメタナの名曲を鼻唄で歌って、モルダウの流れをいつまでも眺めていたこともある 笑





常陸宮邸前を通過して、






スロヴェニア大使館。


行きたいなぁ、スロヴェニア。




高樹町へ下りて西麻布へ。







ガーナ大使館。

建物の向こうに写るのは六本木ヒルズ森タワー。




ひと休みして、このあとのコースを検討することにしよう。



西麻布交差点のオーガニックカフェ『TeTeS』





愛らしい、お店のシンボル。



マグもこれラブラブ





私はフルーツのタルトを。




手持ちの地図が少し古いので、サイトで大使館所在地リストで調べてみる。





えっ!?





なんか、すごいとこがあるぞ。







しつこく続く。






Android携帯からの投稿

飽きもせず、大使館を巡り歩いている。



どこの国が、どこの場所に、どんな佇まいで目の前に現れるのか、それを探すのが思いのほか楽しいことに気づいてしまった。



長く日本に暮らした、英国の特派員だったジャーナリストのコリン・ジョイスさんは、著書の中で、

「東京という街は、どんなに地味で小さなトピックであっても、街のどこかに、そのトピックに傾倒して情熱を注ぐ人々が必ず存在する」


みたいなことを書いていたと思うけど、大使館に魅せられて探し歩く私たちもそうなのかしら 笑



まずは大森から西大井方面へ。




伊藤博文の墓所の前を通り、戸越公園を抜ける。







ザンビア大使館。

立派です。




目黒不動尊でお参りをして、






キルギス大使館。

一般の横着者だった建物かな。






バングラデシュ大使館。

こじんまりとしているけど、きれいだなぁ。





恵比寿ガーデンプレイスへ出て、ビールを飲もうということに。



ガーデンプレイスの土地には、昔ビール工場があった。



今も一部にはその名残があり、ココならではのビールを味わえる。




スタウト。



もっとどっしりしているかと思ったら、わりと軽め。



友人Iは、「軽すぎるなぁ」と不服そう。




ビールをいろいろ楽しみたいときは、両国の『ポパイ』がいい。


世界中のビールが味わえる。



友人Iはミックスグリル、私はオムライスでランチをとる。



5月の風がひんやりと気持ちいい。






市場がたくさん出て、各地から生産者の人たちが熱く声をあげていた。



ランチを終えたら、白金に向かう。







ジンバブエ大使館。


以前はマンションだった建物かな。




次回へ続く。









Android携帯からの投稿




ウガンダ大使館。



あ、ウガンダって亡くなったんだっけ? と、これまたカンケーないことを思い出す。





ギニア大使館。

大使館名のプレートが壊れていた。





本日の大使館ツアーは終了。




『ママタルト』でお茶しようと、いそいそ向かうも、お店の前に長蛇の列叫び




いつの間にこんなに有名店になってしまったんだろう。




今日はあきらめて恵比寿駅まで歩く。





喉がカラカラだ。



山手線に乗り、大森まで帰る。



二人の足は、今週火曜日に行った『鳥まさ』に向かっていた。




私「鳥まさに行こうって、ワシら決めてないよね?」





I「ふん、すでにアンタの顔に二重○書いてあるで 笑」





・・・




あー、そうでしたか (-_-;)




『鳥まさ』に着いたら、カウンター席が2つ離れて空いていて、お客さんが詰めて、席を空けてくれた。




ここはまだ二回目だから、当然知らない人ばかりなのだけど、座るなりお隣さんとフツーに会話してしまうところが、このお店の不思議な魅力のひとつなのだ。



完全地元密着型の飲み屋さんだけど、知らない顔でも、ずっと前から顔見知りみたいに温かく迎えてくれる。




しかも、常連客の皆さんは揃って知的で紳士的で冗談好きで、どこまでも楽しい。



ずいぶん色んな飲み屋さんに行ったけど、こんなお店は初めてだ。



やっぱり、何を置いてもマスターの人柄なんだなぁ。




本日の一品目。


『海藤花』

タコの卵。


私の大好物だけど、これを出してくれるお店はめったにない。





クジラの尾の身。



お、おいしい…






ポテトサラダ。


うまいっすっあせる






"こち"のお刺身(左)を頼んだら、スズキをつけてくれた。



身が締まっておいしいこと!






お手製の焼き豚。


おいしいねー、しか出てこない。




このお店に集まるお客さんは、ほとんどが地元で生まれて育った、という方が圧倒的に多い。



「ボクは○△小学校」

「ボクは□□中学校」


もちろんマスターも地元生まれだ。




隣の紳士は街の変遷に詳しく、あそこの橋は云々、どこぞの寺は云々、などなど、かなりディープな情報も含めていろんなことを教えてくれる。



今度会ったら、もっといっぱい話してもらおう。




『鳥まさ』さん、サイコークラッカー!!




本日のウォーキング 29668歩。

22.1km。

消費カロリー 1666カロリー。