前回の日記アップからかなりの日にちが経ってしまいました・・・。


今日は、同僚の誕生日でしたので、飲茶を食べに行きました。中国人の同僚も一緒に行きましたので、店員さんとのコミュニケーションはばっちり、特に問題もありません。しかし、やはり本場の方の頼むものは味が一味違う・・・。なんというのでしょうか、味と香りが私の味覚・嗅覚にガチンコ対決するっていうのでしょうか?


まぁ、人間、人生は長いようで短いので、色々な味を生きている間に味わうのも大切ですね。


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それはさておき。


あの人が窮地に陥っているよう(汗)。


助けてあげたいけど、甘やかせたらつけあがる。


今までもそんな関係で、お母ちゃんの役割の私。あっちは中学くらいの子供、ってな感じで。よく、中二病という言葉を伊集院光はつくったものですね。過剰な意識と行動。ちょっと違うかもしれないけど、あー、ぴったりだな、と思います。


その繰り返しの期間が長いので疲れる・・・・。大きな心と愛情を持って接していますが、最近はその愛情が薄れつつあります。


あっちに必要なのは無条件の愛なのはわかってるんですが。でも、一応大人なんだから、無条件の愛の元、もっとがんばれないのかな。。。。それが、相手に対する愛情・・・というか、思いやりですよね・・・?


まー、そんな関係の、恋人でも子供でもなんでもないあの人を心配してしまうのって、私も一種の熱病に冒されているのでしょうか?








11月30日。




日曜日だというのに、珍しく夕方から外に遊びに行きました。





不況不況と騒がれている世の中ですが、街中には買い物袋をいくつも提げた人々で溢れかえっていました。


その上、師走に入るというのに、5時半近くになっても不思議にも落ちない夕日に暖かい風。


現実のような夢のような。なんだか不思議な週末の夕方です。



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やっと日が落ち、まずはビール、ということで。


いつからでしょうか、こんなにもビールが美味しいと思うようになったのは。。。。冷たい生ビールとちょっとしたつまみの後にラーメン、もしくはレバニラ定食・・・・考えるだけで幸せです。洒落た西洋レストランでの食事も大好きですが、やはり庶民的なところでぽつぽつ話をしながらの食事が一番ですね。




すきっ腹にビールでしたので、珍しくほろ酔い気分で近くの公園へだらだらと歩きました。




アパートの窓から溢れる数々のオレンジの灯りが暗闇に浮かんでとてもきれいでした。灯りの元にはいろんな人の人生があるんだな・・・・と勝手にしみじみとしてみたり。



私の人生も、振り返れば色々な事がありましたね・・・。(現在進行形ですが)



題名は忘れましたが(フォレスト・ガンプでしたでしょうか)、




「人生はチョコレート箱のようなもの」




私の人生のチョコレートたちはゴーヤ入りの異色チョコの連続だったりして、上品に甘くとろけるものはいまだに見当たりませんが、11月最後の日の今日は、丹念にブランデーに漬けて作ったチェリーボンボンチョコレートの様にすてきなものになりました。




人生を語れるほど長生きもしていないし、大それた事もしていないのですが。




いつもと違う、暖かくすてきな週末の夜なので、こんな事を書くのもご愛嬌ということで。












ブログ、再挑戦。


師走で忙しくなる前にがんばってみます。




11月最後のイベントとしてこの週末野宿してきました。


野宿っていっても、一応キャンプサイトで寝るんですが、私はキャンプのプロでもないんで、ほんと適当なのであえて野宿と表現します。


さて、このキャンプサイトなのですが、マウンテンライオンが出るだとか、ガラガラヘビがやってくるよ・・・だとか怖いポスターが貼られてましたので、小心者の私はびくびくしましたが、火をたくことに集中して疲れすぎた為か、いつの間にか寝ていてすっきり朝を迎えました。


難産色に懲りず・・・とかって言われますが、寝る前は怖い事が起きやしないかとドキドキ・びくびくする野宿ですが、寝て起きてしまえばコロッと変わり、どんどんその魅力の深みにはまっていくのが面白いのです。


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長くなりますが、野宿から帰還した後は、刺青を入れるべくSFに戻りました。


刺青といっても、背中の桜吹雪や般若ではなく、顔にメリハリをつけるべく、再度パーマネントメイクアップ(アートメイクというのでしょうか?)アイライナーを入れてきました。


日系に行くと大体1時間くらい時間をかけてじっくりと入れますが、外国系ですのでチャッチャと入れてもらえます。チャッチャと入れても痛みは言葉に表せないほどです。目の粘膜に入れますので・・・。目頭に入れるときは、痛みで頭の中がキ~ンとするほどです。


人間の器官は全てが大事ですが、目はかなり重要なものだと思います。そのデリケートな目を他人に委ねて針でグリグリするのです。今回は2回目の施行なのですが、1回目も、お姉さんが間違って目を刺してしまったらどうしよう・・・とびくびくしていましたが、幸いにも春琴抄の佐助にはなりませんでした。


こちらも難産色に懲りず・・・ちょっと違うかもしれませんが、びくびくしてもまたしてしまうこのパーマネントメイクアップですが、痛みを忘れて、再度・もしくは何度も美の為にしてしまうのが、野宿と同じように面白いのです。


今の私の目は、試合後のあしたのジョーのように腫上がっています。痛いけれどスッキリ。


一種のマゾヒズムかもしれませんね。


余談ですが、私の後に、眉と目、そしてリップライナーまでも一度に入れてしまおうという女性がいらっしゃいました。彼女は、寝られない夜を過ごしたことでしょう・・・・