駅でのポスターの掲示をめぐって騒動になった岩手・奥州市の伝統行事「蘇民祭」が、13日夜から14日朝にかけて行われました。

JR東日本の駅員が、蘇民祭のポスターを「セクハラになる可能性がある」として一方的に判断、駅での掲示をとりやめましたが、この対応に対して、批判も出ていました。

ポスターのモデルになった男性は、「どういう意志でセクハラと言ったのか」と憤りを隠せない様子。人格を否定されたようなものですから、JR相手に訴訟を起こしてもいいくらいだと思いますね。