こんにちは。
メディカル・ブランディング&デザイン集団 "TOT's" 、
トランサージュの瀧口です。
今日もこちらのブログをご覧いただきありがとうございます。
つい先日、
近所の味の素スタジアムで行なわれたラグビー、
サントリー対東芝の試合を、
観戦してきました。
結果は48ー0で、サントリー。
No.8のリーチ・マイケルさんの動きも
怪我のせいか精彩を欠き、
うーん、
もう少し接戦が見られると思ったのですが、
残念でした。
東芝さん、頑張ってください。
実はここ府中は、
このトップチームの2つがホームという珍しい街で、
おかげで府中市民であるわたしたちは、
先着1000名のラグビー公式戦無料招待という恩恵に預かりました(^ ^)
そんなこんなで向かった味の素スタジアムの横には、
いつの間にか、又しても大きな競技場が出来上がっていました。
武蔵野の森第二スタジアムというこの競技場、
話題の2020オリンピックでも使用されるみたいです。
ラグビーと言うと思い出されるのが、
先のW杯2015です。
その中でも誰しも印象に残っているのが、
世界中を驚かせた
南アフリカ戦での日本チームの勝利。
わたし自身はその時、
ちょうどカナダのバンクーバーにいて、
ダウンタウンのステーキレストランで
店のウェイターから
「もしかして日本人か」と質問され、
「そうだよ」と答えると、
「試合、見たか。すごいな、感動したよ。
今まで見た中で最高の試合だったよ。」
と、誰しもの予想に反して、
日本チームが南アフリカチームを
下した結果を知りました。
その時のウェイターは
本当に感動をした表情で、
わたしに手を差し出し、
「やったな、素晴らしいよ、感動したよ。」
と何度も繰り返し、
その度に強くわたしの手を握っていました。
その時、
日本人のわたし達以上に喜んでくれる彼を見て、
「ああ、凄いことを日本チームは達成したんだな」
と、ようやくその快挙を実感することができました。
そういえば、
その時の日本チームの監督、
エディー・ジョーンズさんが
最近本を出されたので、
早速読んで見ました。
その中にとても興味深い話が載っていたので、
次回は
そのお話をご紹介させてください。
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