こんにちは。
メディカル・ブランディング&デザイン集団 "TOT's" の瀧口です。
今日もこちらのブログをご覧いただきありがとうございます。
さて、今週はマーケティング・セミナーを開催しました。
テーマは、「マーケティング・プランニング・プロセス」
どんなアプローチで、
どんな手法を使って、
どんな考え方・姿勢で課題解決に臨むのがベターか、
どんな点に注意しなけらばいけないのか。
などを、主に若いマーケター(マーケティングを行う人たち)に対して、
いろいろとお話をさせていただきました。
新しい試みも織り交ぜたワークショップ中心のセッションで、
どうなるかと心配な部分も若干ありましたが、
事後のアンケートを拝見するかぎり、
みなさんに、満足していただけた様子です。
中でも、大事だなと感じた点は、
患者フローと言われるもの。
これは是非このブログでもご紹介したいと思いますが、
英語では、Patient Journeyといい、
患者さんの治療の道のりのこと。
患者志向の高まる医療において、
このPatient Journey を
どう把握して行くかは、
確実に医療経営にも役立つ内容です。
そして、昨日は、出張で滋賀県へ。
ホームページを刷新して、
同時にパンフレトなど色々なツールも検討したいというお話をいただき、
滋賀へ行ってきました。
日中に、稲の青色が眩しい田園風景を見て、
目も体もリフレッシュ。
そんな田園風景の中にポツンと建つ、新しそうな建物が甲賀市立クスリ資料館。
甲賀という街は、あの甲賀忍者で有名なところですが、
クスリの産地としても有名で、
今でも多くの製薬会社が軒を連ねているそうです。
そんな資料館で発見した、由緒ありそうなクスリが
「満病感應丸」(まんびょうかんのうがん)
聞いただけで、いかにも何にでも効きそうなクスリの名前で、
(いまの時代に、新たにこんな名前をつけることは許されないですね)
なんでも、宇津救命丸”などと同様に300年前の江戸期に創製され
現代でも広く使われている伝承薬だそうです。
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