おはようございます。
メディカル・ブランディング&デザイン集団 "TOT's" の瀧口です。
今日もこちらのブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、唐突ですが、今日はAI時代、つまり、これからそう遠くない未来の医療についての話です。

少し前にマーケティングの学会に出席したとき、
AI技術の進歩に伴う医療デバイスやソフトウェアなどを用いて、
医療領域への関心の高まりを見ることができました。

例えば服薬管理をモニターできる錠剤が、すでに登場していました!
経口で服み込む錠剤そのものに、マクロレベルの大きさのIT装置が仕込まれ、
ちゃんと薬を服んでいるかどうか、
服んでいる人のバイタルデータを自動的に送信して服薬管理を行えるもので、
アメリカの企業と日本の製薬会社でも開発中とのことでした。

アメリカの会社が提供するスマートフォンアプリ・BlueStarは、
Ⅱ型糖尿病の患者さん向けの治療サポートアプリで、
日々の血糖管理をサポートしてくれます。

たとえば測定した血糖値を入力すると、
その場でアプリが適切な食事や運動を推奨したり、
身体状況を入力すると考えられる血糖変動を示してくれるので、
病態と適切な対処法の理解が促進されるといいます。

今までの治療がこうしたAIで便利になるのか、あるいは人手がAIに置き換わるのか?
本当にそうなのでしょうか?
その辺りを含めて、少しずつご紹介してみたいと思います。



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