おはようございます。
メディカル・ブランディング&デザイン集団 "TOT's" の瀧口です。
今日もこちらのブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、今日は前回に続き、医療のブランディングについてのお話の3回目です。
ブランディングはわかるけど、そんなもの医療に必要なの?、
という疑問をお持ちにお方もいらっしゃると思います。
「答えはYES!」
今日は、そんなお話をしたいと思います。

なぜ、医療にブランディングが必要なのか?

いまや共有できる価値感でモノやサービス選ぶ時代であり、医療機関で医療サービスを提供するドクターとその医療サービスを受けるペーシェント(患者さん)も共有できる価値観で選択する時代に入ったと言えるからです。

在宅医療僻地医療は自由診療を志すドクターにもペーシェントにも無縁かもしれませんが、
寝たきりの高齢者を抱える家族や、ドクターがいない地域のペーシェントにとっては明らかな福音です。
がんの予見をできる高度画像診断機器はがん治療を行う高度医療には必需かもしれませんが、
本来の意味の家庭医(プライマリケア)には無用かもしれません。

それぞれの医療機関が持つオリジナルの価値や意味合いを明確にすること、
それを欲する人たちを見定めること、
その人たちに適切にメッセージを送ること、

これからの医療にとって、
重要なことはブランディングによる相互の価値共有関係
だと考えられます。



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