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第23節 vsマリノス戦前夜

第23節 名古屋vs横浜FM 予想スタメン (Yahoo!スポーツ)
フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_09_18スタメン

明日は3連勝と好調なマリノスとの試合。

直志、ダニルソンの出場停止は確かに痛いですが、向こうも中澤と小野を怪我で欠いている。

ここは選手層の厚さが試される試合ですね。

2位との勝ち点差7をキープ、もしくは更に離せるよう強力な攻撃陣で不在の選手を感じさせないぐらいの試合を期待したいですね!


第22節 山形vs名古屋

2010J1第22節 山形 0 - 1 名古屋
<得点者> 【山形】 なし  【名古屋】 玉田
フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_09_12玉田

中スポでの宣言 通り、玉田が先制点!

その後もチャンスはありながら追加点を決められない展開でしたが、とにかく勝ち点3はキッチリ取る事ができたのでOKでしょう。

これで2位と勝ち点差7。

2回負けてもまだ首位というアドバンテージはかなり優位ですが、油断は禁物。

特に次節は中盤で効いてるダニルソンと直志が共に出場停止。

吉村離脱中の今、ダニルソンの代役を誰にするのかはピクシーも悩む所でしょうね。

ともかく今後もこの勝ち点差を広げられるよう良いムードのまま突き進みたいですね!


明日は第22節 山形戦

第22節 山形vs名古屋 予想スタメン (Yahoo!スポーツ)
フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_09_12予想スタメン

明日は代表戦明けのJリーグ。

怪我の癒えたケネディ、ダニルソン、闘莉王に、代表引退でグランパスに専念する意気込みの楢崎と、センターラインは正に万全状態。

更に今日の試合で清水やセレッソが勝ち点3を取れなかった事で明日グランパスが勝てば勝ち点は差7まで広がる。

終盤焦らなくても良いように、引き離せるチャンスはしっかりモノにしてしまいましょう!



第21節 名古屋vs京都

2010J1第21節 名古屋 1 - 0 京都
<得点者> 【名古屋】 金崎  【京都】 なし
フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_08_28金崎

過去のグランパスとは違い、最下位のチームにも取りこぼす事無くキッチリ勝ち点3ゲット!

更に決勝ゴールはJ100試合出場のメモリアルマッチで自ら決めた金崎。

やはり金崎もツキを持ってるね。


しかしスポーツニュースでは『名古屋が主導権を握り、京都はほとんどゴールに迫れず』なんて言われてますが、実際はかなりヒヤヒヤものの勝利だった印象。

正直、首位vs最下位というほどの風格の違いを見せる事ができなかったのは残念。

グランパスも決定的チャンスを逃しまくりでしたが、京都がそれ以上にチャンスを外し過ぎで助かった場面が何度あったか…。

京都も順位ほどサッカーの内容は悪くないけど、まず枠内シュートを撃っていけるようにならないと厳しいでしょうね。


ともかく、これでまだ首位独走中。

更に鹿島が引き分けとまた追い風。明日の清水vs川崎戦も引き分けだとなおグッドですが…。


第21節 京都戦前夜

第21節 名古屋vs京都 予想スタメン (Yahoo!スポーツ)
フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_08_27予想スタメン

やはりピクシーの考える現状のベストメンバーはこの布陣なのか。

そしてズミに関してはピクシー現役当時の森山のように切り札として置いておきたい感じなのかもね。


で、この試合は負けてもまだ首位キープという立場での首位vs最下位という戦い。

totoの支持率でも名古屋勝利が80%超えと、前節とは少し違った意味で負けられない。

しかしデータでは名古屋ホームでは京都に負け越してるので決して侮れない…。

とりあえず休養十分の金崎と、得点ランク1位のケネディはもちろん、代表選考漏れとなった玉田の奮起に期待します。


第20節 名古屋vsG大阪

2010J1第20 名古屋 3 - 1 G大阪
<得点者> 【名古屋】 中村、ダニルソン、ケネディ  【G大阪】 橋本
フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_08_22中村

上位争い、ついに一歩抜け出た!

これ以上混戦に巻き込まれない為にも連敗はできない大事なこの試合、強敵ガンバ相手に快勝!

いつもスロースターターな名古屋ながらこの試合は直志による目が覚めるような無回転ミドルで早々に試合が動き出した。

すぐにガンバ橋本に同点ゴールを許したが、この試合は各選手気持ちが入っていてダニルソン、ケネディの追加点もチームの勢いの差を示すようなゴールだった。

そして久々スタメンのズミも得点には絡めなかったものの、十分に金崎にも劣らない脅威を相手に与えられていたと思う。

連戦による体力的なものからミスも連発し、押し込まれる時間帯もあったが、そこは闘莉王、楢崎を中心に気迫のこもった守備で応戦。

いつもの事ながら、ホントに闘莉王と楢崎の存在感の大きさを感じた試合でした。

スタメンかと思われた千代反田だけは悔しい思いをしたでしょうが、この勝利はチームにとって確実に自信になったはず。

さらに首位争い中の清水が連敗するなど、どこまでもグランパスに追い風が吹いている。

もうこの優勝へのチャンスは逃さずにはいられない。最後まで突っ走ってもらいましょう!


いまだ首位

第20節 名古屋vsG大阪 予想スタメン (Yahoo!スポーツ)
フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_08_22予想スタメン

今日の第20節、鹿島、川崎が敗れ、またしても暫定順位でまさかの首位キープ。

しかし2位以下がかなり混沌としてきましたね…。

それにしても鹿島がセレッソに相性悪いとは知ってましたが、まさか鹿島がこの時期に4試合で2分2敗とは予想外。

そしてグランパスがあんなに苦戦する川崎相手に押し気味に試合を進め勝利した新潟もどうやら川崎には相性が良いらしい。

やっぱり選手や監督が変わってもチームの相性ってのはあるんですね~。

そして新潟のチョ・ヨンチョルが10ゴール目と、得点ランキング1位に並んできているので、ケネディとしてはますます負けていられない。

ケネディはここ数試合決定的なのを外しまくってますが、それだけチャンスに絡んでる証拠。ガンバ戦こそ固め取りしてくれると期待します。

後、ズミや千代反田にはこれを機にスタメン確保するぐらいの意気込みを見せてほしいですね。

ガンバも強いですが、今度こそ首位を独走しましょう!


明日は第19節 アウェイ川崎戦

第19節 川崎vs名古屋 予想スタメン (Yahoo!スポーツ)
フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_08_18予想スタメン

明日は首位となって迎える川崎戦。

ここに来て川崎という非常に相性の悪いチームが相手ですが、今日先に第19節を戦った清水、鹿島が勝ち点3を得られなかった事で暫定でもまさかの首位キープ!

この結果、明日川崎に勝てなくてもまだ首位でいられるわけですが、ここは独走するまたとないチャンス。

そして川崎は川島、チョン・テセが移籍でいなくなり、レナチーニョも起用法で揉めてて欠場濃厚など戦力ダウン中。

まさに全てがグランパスに追い風状態。

あとはこのチャンスをモノにできるかどうか。いずれにせよ大事な試合です。


しかしYahoo!スポーツさん、それでもまだブルゾスタメンを推しますか…。

(でもそういう時こそグラサポも想定外の活躍をしてくるのもブルゾなんですが)


第18節 名古屋vs浦和

2010J1第18節 名古屋 3 - 1 浦和
<得点者> 【名古屋】 闘莉王、玉田、玉田  【浦和】 宇賀神
フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_08_14闘莉王


ついに首位浮上!

凄いブーイングを浴びながらもキッチリ古巣への恩返し弾を決める闘莉王、さすがです。

そして2点目の起点となったズミの相手の隙を見逃さなかったプレーには復調を感じる事ができた。もうブルゾに代わってスタメンで良いでしょう。(直志も復帰しましたが)

で、玉田の2得点で3-1となってから、もう2、3点取れそうな雰囲気があったのにそこで叩き込めなかったのはちょっと残念。リーグ終盤で得失点差勝負になる可能性も考え、取れる時にはしっかり取っておいてもらいたい所です。

それにしてもフィンケは選手交代のタイミングが悪いね。

レッズも宇賀神のスーパーミドル以外にも怖さのある攻撃ができていたのに、交代でリズムが低下した感もあった。

しかしグランパスの方も正直前半の戦いぶりに首位に立つチームの風格はなかった…。

前半は相手に走らせて消耗させる作戦なのか、単にスロースターターなのか、ここを改善できればもっと名実ともに強豪チームになれるはずなので、更にレベルアップを期待します。

水曜日にはもう次の川崎戦という事で、あっさり首位の座を明け渡さないように連勝を続けて行きましょう!



第17節 FC東京vs名古屋

2010J1第17節 FC東京 0 - 1 名古屋
<得点者> 【F東京】 なし  【名古屋】 闘莉王
フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_08_08闘莉王2

元祖「集まれ~!!」の号令で、


フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_08_08闘莉王1

集まりました(笑)


ともに決定機を何度も得ながらも決め切れない展開の中、試合を決めたのは、やはりと言うべきか今野との因縁対決を制した闘莉王でしたね。

正直負けてもおかしくない試合展開だったこの試合を劇的に勝ち点3で終えれたのは非常に大きい。

それも優勝するようなチームが持ってる”何か”を感じさせる幕切れでした。

まだリーグも半分ですが、後半戦に向けての期待感は高まるばかりです!