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ピクシーの懐かしいレア映像

V争いへ朗報!名古屋 ストイコビッチ監督続投(スポニチ)


先日の久米GMに続き、ピクシーも来季契約更新。

続投は当然と言えば当然ですが、今年は悲願のJリーグ優勝、そして来年こそアジア制覇も成し遂げるという野望がある以上、ピクシーにはまだまだ期待してますよ!


そんなタイミングで、懐かしのピクシー映像をご紹介。

以前にもこのブログでレポートしました1998年「とんねるずの生でダラダラ行かせて」での1コーナー、憲さんのPK対決vsピクシー編をニコニコ動画にアップしましたので、ここに貼っておきます。
(アップしたのは今年の1月ですが)


(携帯で観るのは厳しいかもしれません…)

ちなみに、このシリーズのvs名波編、vsエムボマ編もアップしてますので、良かったらニコニコ動画のページから見てみて下さい。
なお、vs名波編には若い頃の俊哉さんも出てきます(^^)

第27節 神戸vs名古屋

2010J1第27節 神戸 1 - 2 名古屋
<得点者> 【神戸】 ポポ  【名古屋】 玉田、ダニルソン
フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_10_23玉田

決して連敗はできないこの試合、最後はヒヤヒヤものながらしっかり勝ち点3をゲット!

前半早々の玉田の珍しいヘッドにダニルソンの強烈フリーキックで2-0とリードした時は楽に勝てると思いましたが金崎、闘莉王の負傷もあって結果は神戸の追い上げを何とか凌いだという勝利。

勝ったから良かったものの、やはり3点目を早く取って試合を決めておけば故障を抱える闘莉王を無理してフル出場させない事も、花井くんを試す事もできたはずなので、ここらへんがまだ課題ですね。

とはいえ優勝に向けてこの勝ち点3は大きい。

金崎の負傷など代償も大きいですが、ここまで来たらもう総力戦。

今日途中出場の杉本やブルゾがあまりパッとしなかった分、花井くんにもチャンスをあげてほしい所です。


ついでに今日のBS1のJリーグタイムの1コーナー、ヤングスター選手を紹介する「ヤンスタ!」にて金崎がピックアップされてました。
フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_10_23金崎

金崎の持ち味であるドリブルは仕掛ける数でも成功率でもリーグ1だったというデータが!

今後の優勝争いに金崎にはまだまだ活躍してもらいたい所ですが、症状はどうも左ハムストリングの痛みだとか…。

闘莉王と共に、とにかく軽傷である事を願います。


第27節 神戸戦前夜

第27節 神戸vs名古屋 予想スタメン (Yahoo!スポーツ)
フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_10_23予想スタメン

個人的に仕事やら何やらでブログを放置してました…。

その間、第26節の新潟戦は悪夢のような結果となってしまいましたが、まぁ新潟には天皇杯でしっかり借りを返すとして、今大事なのはリーグ戦。

とにかく連敗は絶対に避けなければならない。

次にセレッソ、鹿島との試合を控えてる事を考えても、この神戸戦で勝ち点3が取れるかどうかが優勝に向けて大きな意味を持ちそうです。

直志が出場停止なのは痛いですが、ズミが直志不在を感じさせない活躍をしてくれると期待してます。

神戸も大久保を出場停止で欠いてますし、ここは危なげなく勝利して翌日試合の鹿島やガンバにしっかりプレッシャーを与えてしまいましょう!


昨日の天皇杯札幌戦

またまた遅ればせながら、昨日の天皇杯の話題ですが、ついにグランパスの期待の星、花井くんがやってくれたようですね!

終了間際に決勝ゴールなんてやっぱりスター性持ってますね。

仕事の日でしたので結果しか分からず、テレビ放送も無かったので明日21:00~のBS1「天皇杯ダイジェスト」が楽しみです。

そしてこの結果で今後のリーグ戦でも花井くんがブルゾを押しのけてサブ組に入ってこれるかが注目。

ま、ブルゾもこのまま終わったらあまりにも情けないのでスタメン争いを激しくするぐらいの本気ぶりを見せてほしい所です。


ついでにザックジャパン初陣のアルゼンチン戦、勝利は素晴らしいんですが、闘莉王が怪我に金崎不出場とグラサポとしてはちょっと物足りない…。

韓国戦では金崎にもチャンスが与えられる事を祈ります。


遅ればせながらの第25節

ようやく決算多忙時期も一段落しました。


で、今更ですが第25節の仙台戦、2試合連続での逆転勝利!

そしてこの試合は何といってもズミの待ちに待った今季初ゴールですね。

勝ち点1を3にする正に値千金のゴール。そしてゴール後の「オレが10番だ!」とばかりのパフォーマンス!
フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_10_07

気持ちが入ってましたね~。

これで即スタメン復帰という訳にはいかないでしょうけど、これをキッカケに完全復調を期待したいですね。

次節は1週空いての鬼門アウェー新潟戦ですが、ここがラストスパート最初の山場。切り札ズミも含めた総力戦で乗り切ってもらいましょう。

問題は代表戦で闘莉王が怪我を悪化させないかどうか。

色んな意味でザックジャパン初戦も注目です…。


第25節 仙台戦前夜

第25節 名古屋vs仙台 予想スタメン (Yahoo!スポーツ)
フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_10_02スタメン

ザッケローニ・ジャパンが発表されて最初の試合。

特に名古屋は金崎、仙台は関口あたりにとってはアピール合戦となりそう。

しかし実際は前節ハットトリックの玉田がもう一度運気しそうな予感も…。

選出してくれなかったザッケローニに見る目が無かったと言わせるぐらいの活躍を期待します!


ついでに、中日も優勝した事ですし、ここはグランパスも是非あやかりたい所ですね。

個人的には仕事が決算真っ只中で多忙の為、深夜に録画を観るのが精一杯ですが、首位の強さを見せつけるような試合となってる事を願います。


第24節 清水vs名古屋

2010J1第24節 清水 1 - 5 名古屋
<得点者> 【清水】 枝村  【名古屋】 玉田、ケネディ、玉田、玉田、ケネディ
フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_09_25玉田

優勝に向けて勝たなければならない上位対決。

この大事な一戦でここまでの結果を出してくれるとは正にサプライズ。

もっとも、ピクシーの考えてたサプライズは別物だったんでしょうけど(笑)


試合は後半序盤までは清水の方がチャンスも多く、さらに先制点も取られるという苦しい展開でしたが、逆にそれで火が付いたかのように、グランパスが追いついてからは勢いの差が歴然。

それ以降は自慢の強力攻撃陣がノビノビと躍動してましたね。

そしてゴールが決まる度、アップ中のサブ選手たちと輪になって喜ぶ様子もチーム状態の良さを表してるようでした。

ちなみにザッケローニジャパンのスタッフも視察に来てたようですが、今日の内容なら玉田の代表復帰も十分アリですね!

更に鹿島が引き分けた事で再び勝ち点差7。

残り10試合。悲願達成までこの勢いを落とさずに行きましょう!!



第24節 清水戦前夜

第24節 清水vs名古屋 予想スタメン (Yahoo!スポーツ)
フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_09_24スタメン

優勝を狙う上で負けられない、いや、勝たなければならない上位対決。

ダニルソン、直志の復帰でベストメンバーに戻る上、比較的相性の良い清水戦。

ここは勝負強さを見せてほしい。

点が多く入る事の多い清水戦だけに3トップの爆発に期待です。

ピクシーの言う「サプライズ」 にも注目。いったい何を用意してるんでしょうね~。



スカパーでグランパス応援番組スタート

クラブ応援番組がスカパー!でスタート! 「グランパススアジアム」9月24日(金)放送開始 ! (スカパー!)


中京テレビ放送のスポーツ番組「スポーツスタジアム」の1コーナー「グランパススタジアム」が9/24からスカパーで一挙放送されるそうです。

東海圏以外に在住のグランパスサポにとってグランパス応援番組はほとんど見れないのでこれはありがたい。

やっぱりリーグ戦で首位を独走してると、こういう恩恵もあるんですね~。

実際にリーグ戦初優勝となればもっと色々な所で取り上げてもらえるでしょうから、そういう意味でも今年こそチャンスをモノにしてほしいですね!



第23節 名古屋vs横浜FM

2010J1第23節 名古屋 1 - 1 横浜FM
<得点者> 【名古屋】 金崎  【横浜】 天野
フリッパのグランパスHERE WE GO!2-2010_09_18金崎

好調マリノスとは1-1のドローで勝ち点1。

やはり直志、ダニルソンの出場停止は痛かった。

ダニルソンに代わってアンカーに入った三都主はボランチが本職でない為、アンカーとしての動きをしてない時もあったが、それなりに穴は埋めていた。

しかし問題はブルゾ。

攻守に迷いを感じさせるプレーに終始し、前半だけで交代。

ピクシーが期待する何かがあるんだろうけど、今はメンタル面でのケアが必要なんじゃないかな。

試合自体は勝ち越すチャンスもあったが、終盤狩野と渡邉のシュートは楢崎でなければやられてたレベルなので引き分けでも仕方ないとすべきか。

そういえばザッケローニ日本代表監督がこの試合を観戦してましたが、金崎あたりは強い印象を与えたと思う。

ただ、特に目立った動きをしてたのは既に代表引退表明している俊輔と楢崎だったとも言えますが…。


今日の結果で2位と勝ち点差は5。

そして2位に追い上げて来たのは、やはり鹿島。

まだカシマスタジアムでの鹿島戦も残ってるだけに、まだまだ優勝に向けての道は険しそうです。