懐かしの生ダラPK職人
というわけで、1998年フランスワールドカップ前に収録された生ダラのワンコーナー、
憲さんのPK職人 vsピクシー編。
10年前の番組を今さらレポートしてみます。
憲さんチームは当時のグランパス正GK伊藤裕二さんとのコンビ。
ピクシーチームは当時のセカンドキーパー、河野GKとコンビ。
いよいよ対決。
先行はピクシー。1本目は・・・
右隅を狙いすましたシュートはポストに嫌われノーゴール・・・。
これを決めれば有利になる憲さんだが・・・
憲さん4本目は上にふかしノーゴール
勝負の5本目。ずっと右へ蹴り続けたピクシーと伊藤裕二GKとの駆け引き。
ピクシーの目線はしつこいほど左へ・・・。そして・・・。
やっぱりシュートは右隅へ。結局5本全部同じコース。裕二さんはほとんど読みが当たらず。
見事に裕二さんのウラをかき続けた事に笑いをこらえきれないピクシー(笑)
そして憲さんの5本目は・・・
河野GKのファインセーブでノーゴール!
これにてピクシーの勝利!!
ダンボール3箱分の納豆をゲットし、爽やかな笑顔を残してピクシーは喜んで帰っていきましたとサ。
めでたし、めでたし・・・と。
しかし、このPK対決だけを見てもストイコビッチという人間は自分に自信のある事については絶対に貫き通すという強い信念を持っている事が伺える。
そのブレない強い信念が初監督でありながら躍進している要因だろうか。
是非このPK対決のように今年のグランパスも一時的に劣勢に立ったとしても最後は笑えるようになってもらいたいものです。









